# 相鉄ホールディングス（9003） 取締役の報酬額改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/disclosure/20260521543158
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/9003

## 何が変わったか

取締役の金銭報酬の上限を年額300百万円以内から400百万円以内に改定し、社外取締役を除く取締役については基本報酬を減らす一方、業績連動型報酬の比率を高める。改定案は2026年6月26日開催予定の株主総会に付議される。

## 会社が挙げた理由

短期的な業績だけでなく中長期的な企業価値向上へのインセンティブ設計を明確にするため。また、取締役の職責の重要性の高まりと報酬体系の構成見直しを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役の金銭報酬の額を、基本報酬および業績連動型報酬を含めて年額400百万円以内（うち社外取締役分40百万円以内）に改定する議案を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議する。社外取締役を除く取締役は基本報酬を減少させ、業績連動型報酬の比率を増加させる。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「役員報酬制度の見直しを行い、取締役の報酬額の改定」「従来の基本報酬額を減少させ、業績連動型報酬の比率を増加」「年額 400 百万円以内」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に向けたインセンティブ設計の明確化を図る」「取締役の職責の重要性の高まり」」）
