# 相鉄ホールディングス（9003） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/disclosure/20260427511955
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9003

## 何が変わったか

2026年3月期は、ホテルの宿泊需要や流通業の客単価上昇などを背景に増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を上回った。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益と純利益は減益予想。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、不動産分譲業の粗利益率低下や費用増があったものの、ホテル業の宿泊需要が好調に推移し、流通業では客単価の増加や新店が寄与した。2027年3月期は、不動産賃貸業で既存物件の売却等による増収を見込む一方、運輸業の相鉄新横浜線関連費用、ホテル業の費用増、前年開催の大阪万博の反動減を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":307572,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":38833,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":35696,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 純利益: {"value":24848,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":10.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":[{"四半期":"第1四半期","value":75082,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":69825,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":76932,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":85732,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"四半期":"第1四半期","value":11105,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":7877,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":11438,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":8412,"unit":"百万円"}]}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":321300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":22100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":230.28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画超過と計画未達が併存
- セグメント別実績: {"運輸業":{"売上":45063,"売上単位":"百万円","営業利益":5727,"利益単位":"百万円","売上前年同期比":3.5,"利益前年同期比":16.6},"流通業":{"売上":97247,"売上単位":"百万円","営業利益":886,"利益単位":"百万円","売上前年同期比":2.5,"利益前年同期比":"not_disclosed（前年営業利益は△229百万円）"},"不動産業":{"売上":73236,"売上単位":"百万円","営業利益":13957,"利益単位":"百万円","売上前年同期比":2.8,"利益前年同期比":-26.7},"分譲業":{"売上":30924,"売上単位":"百万円","営業利益":2251,"利益単位":"百万円","売上前年同期比":1.5,"利益前年同期比":-63.3},"賃貸業":{"売上":42658,"売上単位":"百万円","営業利益":11618,"利益単位":"百万円","売上前年同期比":3.7,"利益前年同期比":-9.8},"ホテル業":{"売上":75469,"売上単位":"百万円","営業利益":16448,"利益単位":"百万円","売上前年同期比":12.8,"利益前年同期比":30.1},"その他":{"売上":30548,"売上単位":"百万円","営業利益":2162,"利益単位":"百万円","売上前年同期比":8.9,"利益前年同期比":28.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因別の金額を示すブリッジはなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":38169,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 相鉄新横浜線関連投資・鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業、新型車両導入とバス車両購入、そうてつローゼン店舗新設・修繕、ホテルの新規出店とリニューアル工事、新規収益物件・賃貸マンションの取得、太陽光発電所の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/3期 計画」と実績の比較表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益は計画比+3,733百万円だが、営業収益は△8,727百万円。不動産業営業利益は△542百万円、ホテル業営業利益は+2,548百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 四半期別セグメント別決算推移」に第1四半期から第4四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な宿泊需要」「客単価の増加、新店の寄与」「粗利益率低下」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル業における宿泊需要が好調」「既存線・相鉄新横浜線の輸送人員が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「運輸業、流通業、不動産業、ホテル業などについて営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には営業利益までの売上原価・販管費の内訳が掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「粗利益率低下」「相鉄新横浜線に係る費用増」「前年開催の大阪万博の反動減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値とセグメント別の増減要因はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期決算と2027年3月期業績予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電車代替工事（13000系新型車両導入）」「ホテルの新規出店」「新規収益物件取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道輸送人員、そうてつローゼン既存店売上高、分譲戸数、ホテル客室稼働率・平均客室単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員+2.9%、既存店売上高+1.8%、分譲戸数251戸から326戸、客室稼働率・平均客室単価も前年超。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内 客室稼働率・平均客室単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に配当金支払額はあるが、配当方針・配当額の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期連結設備投資は38,169百万円、2027年3月期予想は51,264百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別決算、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブ・サマリー」「決算の概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 業績予想」と具体的な数値を示しつつ、「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
