# 処遇改善・修繕費増加による運輸利益圧迫｜東武鉄道（9001）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「営業利益は処遇改善による人件費の増加や修繕費用の増加等により、15,997百万円（前年同期比10.5％減）となりました。」 — 処遇改善による人件費増加や修繕費用増加が運輸事業の営業利益減少として実際に現れたと記載している。 (https://komori.app/company/9001/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 顕在化 「鉄道業における維持管理費用増、新東武カードの発行に係る一時的な費用増等により対前年営業減益となったものの、」 — 鉄道業の維持管理費用増加が2025年度の営業減益として実際に現れたことを記載している。加えて、2026年度計画では設備投資の進捗に伴う減価償却費の増加も見込んでいる。 (https://komori.app/company/9001/disclosure/20260428513493)
- 2026-04-30 顕在化 「処遇改善による人件費や物価上昇等による修繕費の増加等により、27,644百万円（前期比11.6％減）となりました。」 — 処遇改善による人件費と物価上昇等による修繕費の増加が、運輸事業の営業利益減少として現れている。 (https://komori.app/company/9001/disclosure/20260428513965)
- 2026-05-25 再掲 「処遇改善による人件費や物価上昇等による修繕費の増加等により、276億44百万円（前期比11.6％減）となりました。」 — 処遇改善による人件費・修繕費の増加が運輸事業の営業利益を圧迫した状況を通期でも記載している。 (https://komori.app/company/9001/disclosure/20260522545418)
- FY2026 顕在化 「運輸事業全体としては、通勤利用の回復や長期休暇期間を中心とした定期外の輸送人員増加等により、営業収益は218,646百万円（前期比1.2％増）、営業利益は将来にわたって持続可能な事業運営体制確立のため省人化・省力化の推進等、費用削減に向けた取組みを進めているものの、処遇改善による人件費や物価上昇等による修繕費の増加等により、27,644百万円（前期比11.6％減）となりました。」 — 処遇改善による人件費増加と修繕費増加が、運輸事業の営業利益11.6％減として継続的に顕在化した。 (https://komori.app/company/9001/filing/2025-fy)
