# TOBU POINT等のデジタル技術によるグループ収益拡大｜東武鉄道（9001）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「また、感染症対策を継続しながら需要回復を積極的に取り込む施策を実施するとともに、TOBU POINT（略称“トブポ”）をはじめとしたデジタル技術を活用したグループ収益の拡大策を強化しております。」 — TOBU POINTをはじめとするデジタル技術を、グループ収益拡大の手段として明示的に位置づけ、拡大策を強化している。 (https://komori.app/company/9001/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「当社グループにおきましては、国内旅行やインバウンドの増加等による需要の取込みにより運輸事業とレジャー事業を中心に増収をはかるとともに、デジタル技術の活用等による事業展開を積極的に進め、成長フェーズに向けた取組みも進めてまいりました。」 — デジタル技術の活用を需要取込みと成長フェーズへの移行を支える施策として、グループ全体の事業展開に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/9001/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、当中間連結会計期間において、「東武グループ中期経営計画2024～2027」にもとづきTOBU POINTの更なる拡充等を図ることから、従来主に不動産事業の販売費及び一般管理費として計上していたTOBU POINT及び当社グループ事業を統括するグループ事業統括部に係る費用について、他の本社部門と同様に当社の各事業部門へ配賦計上することが経営環境を適切に反映していると判断したため、会計処理の方法を変更いたしました。」 — 中期経営計画2024～2027にもとづくTOBU POINTの更なる拡充を背景に、関連費用を各事業部門へ配賦する会計処理へ変更し、グループ横断のデジタル施策を事業運営に組み込んだ。 (https://komori.app/company/9001/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「一方、流通その他業では、新しい東武カードを本年５月から発行開始したことに伴い費用が増加いたしました。」 — 新しい東武カードを5月から発行開始した。発行に伴う費用増加も併記されており、デジタル・顧客接点施策の具体的な展開として記載している。 (https://komori.app/company/9001/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 実績引用 「新東武カードの発行費用が一時的に増加し、全体では減益」 — 新東武カードの発行に伴う一時的な費用増加が2025年度の業績要因として実績に現れ、2026年度計画ではその費用の大幅な減少を見込んでいる。 (https://komori.app/company/9001/disclosure/20260428513493)
- 2026-05-25 前進 「商品性の高い新しい東武カードの発行を開始し、カード利用による利便性向上を通じた利用促進及びグループ各事業間でのシナジー創出により、増収に努めました。」 — 新しい東武カードの発行開始により、デジタル・顧客接点施策を具体化している。 (https://komori.app/company/9001/disclosure/20260522545418)
- FY2026 前進 「そのほか、東武マーケティング㈱では、商品性の高い新しい東武カードの発行を開始し、カード利用による利便性向上を通じた利用促進及びグループ各事業間でのシナジー創出により、増収に努めました。」 — 新しい東武カードの発行を開始し、カード利用促進とグループ各事業間のシナジー創出を収益拡大策として具体化した。 (https://komori.app/company/9001/filing/2025-fy)
