# 調達金利の変動リスク｜東武鉄道（9001）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「今後、金利が上昇基調になった場合には、金利負担の増大を招くことにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 社債・金融機関借入による設備投資資金調達に関連して、金利上昇による負担増加を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9001/filing/2019-fy)
- FY2025-H1 再掲 「一方、物価上昇や為替の変動、欧米における高い金利水準の継続に伴う海外の景気が、国内経済や個人消費に与える影響などを注視する必要があります。」 — 欧米の高い金利水準の継続と為替変動を含む外部環境を、調達金利や経済情勢に関わる懸念として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9001/filing/2024-h1)
- 2026-04-30 再掲 「設備投資の進捗に伴う減価償却費の増加のほか、資源価格の上昇の影響や金利上昇に伴う支払利息の増を織り込んだ結果、」 — 資源価格上昇と金利上昇による費用増加を業績予想の前提として引き続き示している。 (https://komori.app/company/9001/disclosure/20260428513965)
- FY2026 顕在化 「営業外費用については、支払利息の増加により9,149百万円（前期比19.1％増）をそれぞれ計上し、経常利益は68,831百万円（前期比5.3％減）となりました。」 — 金利・調達環境に関するリスクについて、支払利息が前年から19.1％増加し、経常利益の減少要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/9001/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 顕在化 「支払利息                                1,914                   2,430」 — 支払利息が前年同期の1,914百万円から2,430百万円へ増加し、調達金利・資金調達環境に関する負担が当四半期の営業外費用として継続して現れている。 (https://komori.app/company/9001/disclosure/20260803506757)
