# 東武鉄道（9001） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X16F.pdf

## 事業

東武鉄道グループは、鉄道を中核とした運輸事業を軸に、レジャー事業、不動産事業、流通事業、その他事業を含む多角的な事業を展開しています。中間連結期間における連結ベースの業績は、営業収益310,753百万円、前年同期比2.9％増、営業利益35,584百万円、経常利益33,726百万円、親会社株主に帰属する中間純利益24,022百万円、前年同期比5.2％減、中間包括利益39,180百万円、総資産1,783,498百万円、純資産583,431百万円、自己資本比率32.4％となっています。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが44,879百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△38,252百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△7,508百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高が34,019百万円です。長期的な経営ビジョンとして「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」を掲げ、「人にやさしく 人と地域が共に輝きつづける社会」の実現に向けて取り組みを進めています。運輸事業では通勤利用の回復や定期外利用の増加、レジャー事業では旅行取扱高の増加とインバウンド需要の影響、ホテル業を含むレジャー関連の売上寄与、スカイツリーの集客等が挙げられます。不動産事業では賃貸マンションの増収寄与、分譲事業の販売用不動産売却・戸建の引渡戸数の増加、流通事業では百貨店・ストアの売上増加、その他事業では完成工事減による影響等が記載されています。主要市場は国内を中心に展開しており、セグメント別には運輸事業・レジャー事業・不動産事業・流通事業・その他事業の構成となっています。なお、当中間連結会計期間の「重要な契約等」は記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- 設備投資: 405億円
- フリーキャッシュフロー: 66億円

## セグメント

- 運輸事業 / 売上高 1,060億円 / 営業利益 179億円
- レジャー事業 / 売上高 817億円 / 営業利益 84億円
- 不動産事業 / 売上高 187億円 / 営業利益 73億円
- 流通事業 / 売上高 792億円 / 営業利益 30億円
- その他事業 / 売上高 164億円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
