# 東武鉄道（9001） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3IV.pdf

## 事業

東武鉄道グループは、東京都心を主な舞台に鉄道事業を核とし、沿線地域の発展に貢献する企業集団として、鉄道輸送を中心に、レジャー事業、不動産事業、流通事業、その他事業を展開しています。2020年第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の影響により外出自粛・観光需要の落ち込みが生じ、通常運行を維持しましたが営業収益は前年同期比で大幅減少しました。キャッシュ・フローは営業CFが資金支出、投資CFが資金支出、財務CFが資金収入となり、現金及び現金同等物の期末残高は27,058百万円となりました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 206億円

## セグメント

- 運輸事業 Ⅰ（外部顧客向け） / 売上高 1,103億円 / 営業利益 229億円
- レジャー事業 Ⅰ（外部顧客向け） / 売上高 368億円 / 営業利益 20億円
- 不動産事業 Ⅰ（外部顧客向け） / 売上高 368億円 / 営業利益 84億円
- 流通事業 Ⅰ（外部顧客向け） / 売上高 1,317億円 / 営業利益 16億円
- その他事業 Ⅰ（外部顧客向け） / 売上高 511億円 / 営業利益 29億円
- 運輸事業 Ⅱ（外部顧客向け） / 売上高 774億円 / 営業利益 -65億円
- レジャー事業 Ⅱ（外部顧客向け） / 売上高 155億円 / 営業利益 -128億円
- 不動産事業 Ⅱ（外部顧客向け） / 売上高 314億円 / 営業利益 58億円
- 流通事業 Ⅱ（外部顧客向け） / 売上高 1,034億円 / 営業利益 -32億円
- その他事業 Ⅱ（外部顧客向け） / 売上高 423億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
