# 東武鉄道（9001） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B45N.pdf

## 事業

東武鉄道グループは、鉄道を中心とした運輸事業に加え、レジャー・不動産・流通・その他のセグメントから構成される多角的な事業を展開しています。第1四半期連結累計期間においても「東武グループ中期経営計画2017～2020」に沿い、新たな成長への転換をはかるべく施策を実施しました。訪日外国人観光客への対応として、グループ施設や沿線観光地を6言語で紹介するウェブサイト「TOBU JAPAN TRIP」を開設してPRを強化し、タイで東武グループ単独の旅行商談会を開催するなど、受入環境の整備と情報発信を推進しました。鉄道輸送のダイヤ改正実施や新型特急「リバティ」の導入、特急列車の増発、観光・通勤の利便性向上を図る取り組みを進め、SL「大樹」の運転準備と新制服の決定を行い、8月10日に営業運転を開始しました。バス・タクシー事業では日光地区・沿線の路線拡充・新規運行を試み、レジャー事業ではテレビアニメ「けものフレンズ」とのコラボ企画やテレビ番組・パッケージ商品の展開を実施しました。不動産事業では駅直結型施設の整備・ブランド化を進め、沿線価値の向上を図るとともに保育所・学童保育室の拡充を実施しました。流通・その他事業では店舗改装・新規出店・工事実績の積み上げを進めました。

## セグメント

- 運輸事業 / 売上高 540億円 / 営業利益 120億円
- レジャー事業 / 売上高 186億円 / 営業利益 13億円
- 不動産事業 / 売上高 83億円 / 営業利益 33億円
- 流通事業 / 売上高 469億円 / 営業利益 4億円
- その他事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
