# 東武鉄道（9001） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PTP.pdf

## 事業

本四半期における東武鉄道グループは、安全を最優先とする経営方針のもと、東武グループ中期経営計画2014～2016の継続実行を通じて持続的成長を目指しています。海外展開では、海外拠点の整備を通じた訪日外国人観光客の取り込みを推進する体制を整え、台北支社を設置しました。具体的には、日光・鬼怒川温泉・川越エリアの外国人観光客専用パスポートのリニューアルや、駅係員による案内のデジタル化・音声翻訳アプリの活用を進め、観光需要の取り込みを強化しています。新たな取り組みとして、新型特急車両500系の新造が平成29年4月21日の営業運転開始に向けて進行しています。レジャー分野では「東京スカイツリー®」の天望デッキで新プログラムの上映・コラボレーション、朝食メニューの提供等を実施し、集客を図っています。ホテル分野では旧「高輪東武ホテル」を「品川東武ホテル」としてリニューアルオープンしました。観光・レジャー関連では、東武動物公園のイルミネーション演出や東武ワールドスクウェアのライトアップ、駅関連のUI/UX改善、沿線価値向上施策、埼玉県との連携プロジェクト等を推進しています。鉄道輸送だけでなくバス・タクシー事業の拡充も進み、空港連絡バスの運行開始や新型車両導入による誘客・増収を図っています。また、中板橋駅～大山駅間の列車脱線事故に関しては、国土交通省の運輸安全委員会の調査に全面協力し、中間報告を実施しました。以下に、主要セグメントごとの動向を記載します。

## セグメント

- 運輸事業 / 売上高 1,605億円 / 営業利益 315億円
- レジャー / 売上高 556億円 / 営業利益 45億円
- 不動産事業 / 売上高 234億円 / 営業利益 103億円
- 流通事業 / 売上高 1,408億円 / 営業利益 9億円
- その他事業 / 売上高 381億円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
