# 東武鉄道（9001） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-15
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008I69.pdf

## 事業

東武鉄道グループは、鉄道を核とする運輸事業を中心に、レジャー・不動産・流通・その他事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における連結業績は、営業収益が139,219百万円（約139,219,000,000円）、営業利益が16,424百万円（約16,424,000,000円）、経常利益が15,867百万円（約15,867,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益が10,643百万円（約10,643,000,000円）となりました。グループは「安全はすべての事業の根幹」であるという認識のもと、東武グループ中期経営計画2014–2016にもとづき、将来にわたる持続的成長を目指す施策を実施しています。5月には、グループ横断的組織としてグループインバウンド情報発信室を新設し、SNS活用および海外PR会社との連携を深め、グループ事業エリアへの誘致を強化しました。なお、5月18日には東上本線大山駅〜中板橋駅間で列車脱線事故が発生し、原因は現在も国土交通省の運輸安全委員会により調査中とのことです。運輸事業では、鉄道輸送の安全確保を優先し、下り急行線の高架橋の使用開始、岩槻駅の橋上化完成、および東西自由通路の一部使用開始を実施しました。6月には「2016安全報告書」を公開しました。バス・タクシー事業では、新設路線・新設の停留所により増収を図っています。運輸事業全体の営業収益は54,535百万円（前年同期比0.0%増）、営業利益は11,141百万円（前年同期比3.8%増）となりました。一方、レジャー事業では「東京スカイツリー」関連のイベントを実施し、天望シャトル改修などを進め、集客を図りました。ホテル関連では、旧高輪東武ホテルの改装を進め、平成28年8月に品川東武ホテルとしてリニューアルオープンしました。遊園地・観光部門では、東武動物公園の植物エリア「ハートフルガーデン」開設や「東武ワールドスクウェア」でのイベント開催を行い、集客を促進しました。スポーツ事業では新規出店を実施しました。レジャー全体の営業収益は17,881百万円（前年同期比4.6%減）、営業利益は772百万円（同15.6%減）となりました。不動産事業では「東京ソラマチ」に関連するイベント・プロモーションを実施し、賃貸・分譲関連の施策を推進しました。全体として不動産事業の営業収益は11,763百万円（同10.3%減）、営業利益は3,326百万円（同2.2%減）となりました。流通事業は池袋店イベントや店舗の周年イベントを通じて集客を図り、全体の営業収益は48,868百万円（同3.0%減）、営業利益は439百万円（同64.8%増）となりました。その他事業では建設事業を中心に工事を進め、営業収益は18,982百万円（同0.6%増）、営業利益は731百万円（同4.5%減）となりました。決算期末の総資産は1,563,813百万円、負債は1,148,973百万円、純資産は414,840百万円でした。

## セグメント

- 運輸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- レジャー / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 流通事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
