# 東武鉄道（9001） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/disclosure/20261104564494
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9001

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、鉄道・百貨店などの増収により、営業収益と営業利益が前年・計画を上回った。一方、経常利益は減益で、通期予想は当初計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

鉄道業、ホテル業、賃貸業、百貨店業などで増収となった。営業利益は鉄道業の減価償却費増などがあったものの増益を確保し、中間純利益は保有資産や政策保有株式の縮減推進等により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3177,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":334,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9}
- 純利益: {"value":317,"unit":"億円","yoy_pct":32.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":161477,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15115,"unit":"百万円"},"対象":"2027年3月期第2四半期単独"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":6730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":720,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":635,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":560,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 対前年・対計画ともに増収・増益
- セグメント別実績: {"運輸事業":{"営業収益":{"value":111995,"unit":"百万円","yoy_change":2593},"営業利益":{"value":15789,"unit":"百万円","yoy_change":-208}},"レジャー事業":{"営業収益":{"value":84054,"unit":"百万円","yoy_change":425},"営業利益":{"value":7476,"unit":"百万円","yoy_change":-509}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":27335,"unit":"百万円","yoy_change":699},"営業利益":{"value":7681,"unit":"百万円","yoy_change":422}},"流通事業":{"営業収益":{"value":87556,"unit":"百万円","yoy_change":926},"営業利益":{"value":3942,"unit":"百万円","yoy_change":933}},"その他事業":{"営業収益":{"value":41582,"unit":"百万円","yoy_change":3352},"営業利益":{"value":2404,"unit":"百万円","yoy_change":291}}}
- 増減要因の内訳: {"運輸事業":"鉄道業、バス・タクシー業で増収。鉄道業の減価償却費増等で減益","レジャー事業":"ホテル業を中心に増収。旅行業の減収減益、ホテル業・スカイツリー業の原価・経費増等で減益","不動産事業":"賃貸業、スカイツリータウン業で増収増益。分譲業は供給戸数減等で減収減益","流通事業":"百貨店業を中心に増収増益。ストア業の利益率改善、新東武カード発行費用減等","その他事業":"完成工事増等により増収増益"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東武インターテック、東武エンジニアリング、東武ステーションサービスの東武鉄道への吸収合併

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対計画ともに増収・増益」「当初計画の営業収益・利益を確保」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業収益3,177億円（計画3,165億円）、営業利益361億円（計画350億円）、「増益を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 2Q実績」と「2Q累計実績」を区分した四半期別実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期計画は2026年4月30日公表ベース」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別実績表の「増減」「増減理由」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道業、百貨店業を中心に業績が堅調」「鉄道業、バス・タクシー業で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「運輸、レジャー、不動産、流通、その他事業の営業収益・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費増等」「原価・経費増等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「鉄道業における減価償却費増等があり、減益」「旅行業の減収減益に加え…原価・経費増等があり、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「計画値は現時点で入手可能な情報を基にした予想を前提とする旨の注意書き」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…計画値とは異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026.4 東武インターテック㈱、東武エンジニアリング㈱、東武ステーションサービス㈱ 東武鉄道㈱への吸収合併による減」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運輸・レジャー・不動産事業のKPI表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「旅客人員合計2.1%増、スカイツリー入場者数38万人減、CY銀座稼働率3.6ポイント低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「旅客人員と旅客収入の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率33.0%から34.3%への実績推移」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「Ⅰ．決算サマリ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を確保」「増益見込み」「実際の業績は…計画値とは異なる場合があります」」）
