# 東武鉄道（9001） 第138回及び第139回無担保社債の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/disclosure/20260903531354
種別: 開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9001

## 何が変わったか

2026年3月25日に発行を決めていた第138回・第139回無担保社債について、募集総額、利率、償還日などの発行条件が決定した。2銘柄合計で200億円を9月15日に払い込む予定。

## 会社が挙げた理由

2026年3月25日開催の取締役会で国内普通社債の発行を決議しており、その発行条件が決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第138回及び第139回無担保社債の発行条件の決定
- 決定機関: 取締役会（2026年3月25日開催）
- 決定日: 2026年9月4日（発行条件の決定日）。発行自体は2026年3月25日開催の取締役会で決議
- 実施日: 2026年9月15日（払込期日、予定）
- 対象期間: 第138回は発行日から2031年9月12日まで、第139回は発行日から2033年9月15日まで
- 金額: 第138回募集総額：100億円、第139回募集総額：100億円、各社債の金額：1億円、発行価格・償還金額：各社債の金額100円につき100円
- 数量・規模: 2銘柄、各募集総額100億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 国内普通社債の発行を決議しており、その発行条件が決定したため
- 根拠となる規則: 社債、株式等の振替に関する法律第66条第2号及び第67条第2項
- 関連する過去の開示: 2026年3月25日開催の取締役会における国内普通社債の発行決議（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年9月15日に払込み、第138回は2031年9月12日、第139回は2033年9月15日に償還。2027年3月15日を第1回利払日として、毎年3月15日及び9月15日に利払い

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「第138回及び第139回無担保社債の発行について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集総額 金100億円」「利率 年2.590％」「払込期日 2026年9月15日」「償還期日 2031年9月12日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「第138回・第139回について、それぞれ「募集総額」「利率」「償還期日」等を記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社証券保管振替機構」「三井住友信託銀行株式会社」「みずほ証券株式会社」等」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「払込期日 2026年9月15日」「償還期日 2031年9月12日」「利率 年2.590％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月25日開催の取締役会において、国内普通社債の発行を決議いたしましたが、その発行条件が下記のとおり決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「その発行条件が下記のとおり決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年3月25日開催の取締役会において、国内普通社債の発行を決議」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「第138回及び第139回無担保社債の発行について」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「国内普通社債の発行を決議いたしましたが、その発行条件が下記のとおり決定しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「発行条件が下記のとおり決定しました」「払込期日 2026年9月15日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2026年9月15日」「償還期日 2031年9月12日」「償還期日 2033年9月15日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月25日開催の取締役会において、国内普通社債の発行を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「その発行条件が下記のとおり決定しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意等を条件とする記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第138回及び第139回無担保社債」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内普通社債」「申込取扱場所 引受人の本店及び国内各支店」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「表題欄「第138回無担保社債（5年債）」「第139回無担保社債（7年債）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「払込期日 2026年9月15日」「償還期日 2031年9月12日」「償還期日 2033年9月15日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「第138回・第139回について「募集総額」「利率」「発行価格」「償還金額」「償還期日」「払込期日」等を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は各社債の発行条件、担保、振替機関、財務代理人、引受人等の記載が中心。」）
