# 東武鉄道（9001） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/disclosure/20260803506981
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9001

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比76億円増、営業利益が20億円増となり、全社で増収増益となった。鉄道・旅行・ホテル・賃貸・百貨店などが伸び、当初の1Q計画も営業収益、営業利益、経常利益、純利益の全てで上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、鉄道業、旅行業、ホテル業、賃貸業、百貨店業などの好調により全セグメントで増収・営業増益となったと説明している。計画比では、鉄道業、ホテル業、賃貸業、百貨店業を中心に当初計画を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1562,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1562,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":141,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 対前年・対計画ともに全社ベースで増収増益を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内および諸外国の経済状況、業界動向等を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"33.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期1Q計画は2026年4月30日公表ベース」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対計画では、鉄道業、ホテル業、賃貸業、百貨店業を中心に当初計画を上回る業績となり、増収増益を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」および「2027年3月期 1Q実績 1,562億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「鉄道業、バス・タクシー業で増収」「増収効果等により、増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道業、バス・タクシー業で増収」「旅行業、ホテル業を中心に増収」「完成工事増、利益率改善等により、増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の各表に「営業収益」「営業利益」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「分譲業は供給戸数の減により減収減益」「スカイツリー 119万人、101万人、増減▲18」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業界の動向についての見通し等、国内および諸外国の経済状況その他業績に影響を与える要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は経営環境等の変化に伴い…計画値とは異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「東武鉄道 旅客人員」「東武鉄道 旅客収入」「入場者数」「主なホテル 稼働率」「外国人比率」「分譲販売戸数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「旅客人員 合計 増減2.1%」「スカイツリー 増減▲18」「CY銀座 稼働率 増減▲1.1P」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「旅客人員」「旅客収入」の記載はあるが、客単価・平均単価の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ．決算サマリ」「Ⅱ．2027年3月期 1Q実績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「実際の業績は経営環境等の変化に伴い…計画値とは異なる場合があります」」）
