# 東武鉄道（9001） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/disclosure/20260514534865
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9001

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり37円50銭と決定した。直近予想と同額で、前期の32円50銭から5円増配となり、年間配当は70円となる。

## 会社が挙げた理由

物価上昇や為替変動など厳しい事業環境が続く一方、事業育成や収益向上施策により業績のさらなる向上がみられたため。安定配当を基本方針とし、財務健全性、業績、経営環境を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円50銭","revised_forecast":"37円50銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"70円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"27円50銭","期末":"32円50銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"7,362百万円","前期実績":"6,509百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期にわたる経営基盤の拡充のため、財務健全性に配慮しつつ、業績と経営環境を総合的に勘案しながら、安定的な配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　37円50銭　同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額37円50銭、前期実績32円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績32円50銭、当期実績37円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　7,362百万円、前期実績　6,509百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の合計60円00銭、当期実績の合計70円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2026年4月30日公表）欄の「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績と経営環境を総合的に勘案しながら、安定的な配当を実施することを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月23日開催予定の第206期定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当は1株当たり37円50銭といたします」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期末32円50銭、期末37円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「各事業における戦略的な収益向上施策等による、さらなる業績の向上がみられたことを踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「さらなる業績の向上がみられたことを踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月23日開催予定の第206期定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期予想（2027年3月期）第2四半期末37円50銭、期末37円50銭、合計75円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金37円50銭、効力発生日2026年6月24日」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
