# 東武鉄道（9001） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9001/disclosure/20260428513493
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9001

## 何が変わったか

2025年度は営業収益が前年・計画を上回った一方、維持管理費用などの増加で営業利益は前年比で減少しました。2026年度は営業増益と純利益の過去最高更新、年間配当75円を計画しています。

## 会社が挙げた理由

2025年度は鉄道業、ホテル業、スカイツリータウン業などが好調で増収となりましたが、鉄道業の維持管理費用の増加や新東武カード発行に係る一時的な費用増により営業減益となりました。純利益は政策保有株式の縮減の推進等により過去最高を更新しました。2026年度は新東武カード発行に係る一時的な費用の剥落などにより営業増益を計画しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期（2025年度実績）
- 売上高: {"value":6554,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":718,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":688,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":556,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年度":{"営業収益":{"value":6730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":720,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":635,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":560,"unit":"億円"},"年間配当金":{"value":75,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 対計画では増収等による増益
- セグメント別実績: {"運輸事業":{"営業収益":{"value":2186,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":276,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"レジャー事業":{"営業収益":{"value":1895,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":184,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":590,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":158,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"流通事業":{"営業収益":{"value":1761,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"営業収益":{"value":926,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済状況その他、業績に影響を与える要因について、現時点で入手可能な情報を基に予想。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":33,"unit":"%","種別":"2025年度実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":70,"unit":"円","状態":"2025年度予定"},"期末配当":{"value":37.5,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","2026年度年間配当":{"value":75,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新東武カードの発行、スカイツリー業における変動価格制の導入、玉絋工業株式会社の株式取得による連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025 実績」「2025 計画」「増減」の金額表はあるが、進捗率の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業収益6,554億円（計画6,530億円）、営業利益718億円（計画700億円）、経常利益688億円（計画660億円）、純利益556億円（計画520億円）。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、表は「2025年度 実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を大幅に更新」「3期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当金は、2.5円増配して37.5円を予定」「対前回発表予想＋2.5円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「運輸事業のその他収益について「バス・タクシー業＋956」「貨物運送業▲858」、利益について「バス・タクシー業▲558」「貨物運送業＋281」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄道業における維持管理費用増、新東武カードの発行に係る一時的な費用増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「運輸、レジャー、不動産、流通、その他事業ごとに「営業収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「維持管理費用の増加等」「新東武カードの発行費用が一時的に増加」と記載されているが、費用額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「鉄道業の維持管理費用の増加等により、減益」「スカイツリー入場者数」は446万人で、前年467万人。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報を基にした予想を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は経営環境等の変化に伴い、記載されている見込値とは異なる場合」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年度実績と2026年度計画を掲載しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「決算サマリ」「2025年度実績」「2026年度計画」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新東武カードの発行」「スカイツリー業における変動価格制導入効果」「玉絋工業㈱ 株式取得による増」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「東武鉄道 旅客人員」「東武鉄道 旅客収入」「入場者数」「来場者数」「稼働率」「分譲販売戸数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「旅客人員合計877百万人（前年858百万人）、スカイツリー入場者数446万人（前年467万人）、スカイツリータウン来場者数3,650万人（前年3,710万人）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「旅客人員」と「旅客収入」の表はあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度の年間配当金は70円を予定」「2026年度の年間配当金は5円増配の75円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率33.0%」は実績値として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「鉄道業における設備投資の進捗に伴う減価償却費の増を見込む」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、全体に決算サマリとセグメント別ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最初の内容が「Ⅰ．決算サマリ」であり、会社概要・経営理念のページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には業績予想が実際の業績と異なる可能性についての注意書きがあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「75円を予定」「減価償却費の増を見込む」「実際の業績は…見込値とは異なる場合があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「ページ構成は「決算サマリ」「2025年度 実績」「2026年度 計画」が中心。」）
