# グランディハウス（8999） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGDG.pdf

## 事業

グランディハウスは、主力事業として不動産販売（新築住宅販売・中古住宅販売）、建築材料販売、不動産賃貸を展開しています。第3四半期連結累計期間における連結売上高は40,507,662千円、経常利益は2,913,216千円、営業利益は3,069,506千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,962,679千円でした。セグメント別には、不動産販売が売上高37,718,493千円、セグメント利益2,508,652千円、建築材料販売が売上高2,579,884千円、セグメント利益319,668千円、不動産賃貸が売上高209,284千円、セグメント利益93,931千円となっています。第三期中期経営計画（令和4年3月期〜令和6年3月期）の下、お客様の安全と従業員の健康確保を最優先に感染防止対策を徹底しつつ、事業基盤の強化とエリア拡大を推進しています。コア事業である不動産販売では、埼玉県・神奈川県の営業エリア拡大に注力し、埼玉支社の新社屋移転・集約を実施、東京都にも新たな分譲計画を開始して関東全域へ進出しました。中古住宅販売では在庫拡充を図り、競合他社の激化にも対応しました。建築材料販売ではウッドショックの影響が継続する中で、合板等の国産材の供給不足・価格上昇が課題となっています。なお、研究開発費として特別計上すべき金額はなく、当社は収益認識基準の適用により前連結会計年度および前第3四半期連結累計期間の指標を遡及適用しています。

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 377億円 / 営業利益 25億円
- 建築材料販売 / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸 / 売上高 2億円 / 営業利益 94百万円
