# グランディハウス（8999） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDRK.pdf

## 事業

グランディハウスは不動産の総合事業を展開しており、主力はコア事業としての新築住宅販売を含む不動産販売、併せて建築材料販売、不動産賃貸を手掛けている。新型コロナウイルス感染症の影響下で、オンラインを活用した営業を拡充し、埼玉県・神奈川県での販売エリア拡大や大型分譲地の販売開始などを通じて売上拡大を図る一方、受注の回復は前期水準までとどまり、在庫管理の強化やのれん償却の増加等により営業損失を計上した。つくば市における大型分譲地「よつばの杜 つくば松代」（全103区画）の販売を開始するなど、付加価値のの高い街づくりや子育て世代に配慮した設計を取り入れて差別化を図っている。中古住宅販売においては競売入札の中止等の影響を受けつつ販売棟数を確保する取り組みを継続している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 184億円 / 営業利益 4億円
- 建築材料販売 / 売上高 22億円 / 営業利益 38百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 80百万円
