# グランディハウス（8999） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCW3.pdf

## 事業

グランディハウスは主に不動産販売（新築住宅販売・中古住宅販売）、建築材料販売、不動産賃貸を事業の柱とする企業グループである。第2四半期連結累計期間においては、コア事業である新築住宅販売の強化とストックビジネスの拡充を基本方針とする第二次中期経営計画の推進に基づき、事業の拡大・強化に取り組んだ。埼玉県へのエリア拡大を目的にさいたま支店を埼玉支社として配置し、完成物件からの販売を開始したほか、神奈川県へ進出するため田園都市線沿線を中心に不動産販売・仲介事業を展開する株式会社プラザハウス及び株式会社ウェルカムハウスの株式を取得し子会社化した。これらの取り組みにより、不動産販売の新築住宅の販売棟数は683棟となり、前年同期比46棟増加した。一方中古住宅販売は在庫充実を通じて販売棟数を80棟に拡大したが、人件費増及びM&A費用の計上を吸収するには至らず、経営成績は減益となった。なお、当期の研究開発費は特段計上すべき金額はなく、研究開発活動に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
