# グランディハウス（8999） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2GY.pdf

## 事業

グランディハウスは、住宅関連事業を軸に「新築住宅販売」を中心とするコア事業の強化と「ストックビジネス」の拡大を推進してきた企業です。第3四半期連結累計期間における課題-to-機会の折り合わせの下、戦略的大型分譲地の販促、エリア拡大・営業体制強化、商品力向上・原価低減による利益改善に取り組みました。新築住宅の受注は前年を上回る基調で推移し、引渡時期の関係で後発期の売上高は前年同期を微減で着地しましたが、原価低減と販管費の削減により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加しました。中古住宅販売では在庫充実を図り、販売棟数は前年同期を上回りました。建築材料販売は木材を中心とする建材・住設機器の販売拡大に取り組み、木材価格の下落傾向にも対応しました。不動産賃貸は空室率上昇などの課題が残る中、資産の稼働率向上とコスト低減を推進しました。

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 328億円 / 営業利益 21億円
- 建築材料販売 / 売上高 48億円 / 営業利益 1億円
- 不動産賃貸 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
