# グランディハウス（8999） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFPQ.pdf

## 事業

グランディハウスは、日本国内を主な市場とする住宅関連企業で、事業は主に不動産販売、建築材料販売、不動産賃貸の3セグメントで構成される。第二次中期経営計画（2019年（平成31年）3月期～2021年3月期）に基づき、コア事業である新築住宅の強化とストックビジネスの強化を通じた持続的成長を目指している。新築住宅販売では戦略的大型分譲地の販売促進、商品の強化、原価低減等による利益改善を図り、埼玉県への分譲用地の仕入れを進めた。中古住宅販売では在庫充実を通じた棟数の拡大に取り組んだ。第二四半期連結累計期間の新築住宅・中古住宅の受注棟数はいずれも前年同期比で増加したが、引渡時期が下半期に集中する物件の影響により販売棟数は前年同期を下回った。費用削減効果により営業利益は前年同期比で増加した。なお、本四半期の新築住宅の累計販売棟数は1万5千棟を達成している。新築住宅の受注は当四半期356棟、上半期で685棟（前年同期比12棟増）、販売棟数は637棟（前年同期比29棟減）となった。中古住宅販売の受注は概ね堅調に推移したが販売棟数は72棟（前期比2棟減）。建築材料販売では木造住宅の着工戸数が昨年7月以降前年同月を下回る一方、北米産丸太の価格は5月以降下落、国内価格は弱含みと予測される状況。プレカット材以外の建材・住設機器の販売拡大を継続する中、中小工務店向け資材の販売拡大を図った。分譲地の拡大・拠点開設準備を進め、埼玉県への営業エリア拡大を来期以降の業績寄与を目指している。なお、当社グループの新築住宅累計販売棟数は本年7月に1万5千棟を達成している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 47百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 前第2四半期累計期間 不動産販売 / 売上高 207億円 / 営業利益 12億円
- 前第2四半期累計期間 建築材料販売 / 売上高 14億円 / 営業利益 75百万円
- 前第2四半期累計期間 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 90百万円
- 当第2四半期累計期間 不動産販売 / 売上高 195億円 / 営業利益 14億円
- 当第2四半期累計期間 建築材料販売 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円
- 当第2四半期累計期間 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
