# グランディハウス（8999） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAF9.pdf

## 事業

グランディハウスは、不動産販売（新築住宅販売・中古住宅販売を含む）、建築材料販売および不動産賃貸をコア事業として展開しています。第3四半期連結累計期間において、売上高は32,839,105千円、経常利益は1,933,078千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,283,006千円と報告しています。コア事業である新築住宅販売の強化とストックビジネスの拡大を基本方針とする中期経営計画の下、支店の再編やエリア拡大を実施しましたが、期中の売上高・利益は前年同期を下回りました。新築住宅販売の代表的な戦略物件として「よつばの杜」（211区画、茨城県つくば市）の販売は概ね計画通り進み、茨城県南部から千葉県柏エリアへ営業エリアを拡大しました。中古住宅販売は在庫充実と首都圏での事業拡大に取り組みましたが、昨年12月の受注が振るわなかったことにより受注棟数の回復が進まず、前期比で減少しました。各セグメントの業績は不動産販売、建築材料販売、不動産賃貸の組み合わせで算出され、総売上高は328億39百万円（前年同期比2.4％減）、総経常利益は19,33百万円、総純利益は12,83百万円となっています。

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 304億円 / 営業利益 17億円
- 建築材料販売 / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- 不動産賃貸 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- 計 / 売上高 328億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
