# グランディハウス（8999） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNFO.pdf

## 事業

グランディハウスは、第26期第2四半期連結累計期間および関連期間において、不動産販売（新築住宅販売・中古住宅販売を含む）、建築材料販売、不動産賃貸の3事業セグメントを軸に事業を展開しています。中期経営計画の下、コア事業（新築住宅）の強化とストックビジネスの拡大を基本方針とし、関東圏を中心とした販売エリアの拡大とブランド浸透を図っています。第2四半期累計期間には、グループ全体の事業の高効率化を進め、つくば市の「よつばの杜」（全211区画）などを中心に販売を本格化させ、受注回復を進めました。一方、期首受注残の減少や第1四半期の回復遅延を背景に、上半期の売上・利益は前年同期水準までには回復しませんでした。中古住宅販売では在庫充足と首都圏での事業拡大により受注が回復し、上半期の販売棟数は前年同期と概ね同水準となりました。なお、当社及び関係会社の事業内容における重要な変更はなく、主要関係会社の異動もありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 207億円 / 営業利益 12億円
- 建築材料販売 / 売上高 14億円 / 営業利益 75百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
