# グランディハウス（8999） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8999/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091QH.pdf

## 事業

本四半期において、グランディハウスは「コア事業（新築住宅）の強化による持続的な成長」と「ストックビジネス強化による事業拡大」を基本方針とし、事業の拡大・強化を推進しました。主力事業は不動産販売（新築住宅・中古住宅の販売を含む）、建築材料販売、不動産賃貸の3領域から成り、茨城県南部から千葉県柏市にかけてのエリアを重点としてエリア浸透を図りつつ、環境配慮型の商品提案を拡大しました。新築住宅販売では、体感型ショールーム「グランディプラザ」を情報発信拠点として活用し、地元プロスポーツチームとのイベントを通じた営業エリアの浸透を進めました。ソラリスヴィータ南柏8期（千葉県柏市、26区画）の販売を6月に開始し、太陽光発電を搭載したオール電化住宅とEV充電スタンドを組み合わせた提案型商品を投入しました。中古住宅販売では、東京都世田谷区に支店を設け、在庫物件の充実により販売力を強化しました。第2四半期連結累計期間の不動産販売の新築住宅販売棟数は685棟（前年同期比+62棟）、四半期ベースは352棟で過去最高を記録しました。中古住宅販売の販売棟数は75棟（前年同期比+16棟）、在庫は107棟（前年同期比+15棟）。不動産販売の売上高は209億75百万円（前年同期比+10.2%）、セグメント利益は14億19百万円（前年同期比+12.1%）となりました。建築材料販売は、木造住宅の着工が前年同月比で9ヶ月連続の増加となり、プレカット材向けの床・壁用合板の価格が上昇したが、住宅機器・プレカット材以外の建材の拡販により売上高は前年同期比ほぼ横ばい。セグメント利益は減益となりました。不動産賃貸は、宇都宮市周辺のオフィス市場で空室率が低下する一方、時間貸駐車場の競争激化と資産の転用・売却の影響により減収・減益となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 210億円 / 営業利益 14億円
- 建築材料販売 / 売上高 15億円 / 営業利益 79百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 72百万円
- セグメント計 / 売上高 226億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
