# 売上高経常利益率7％目標と中期経営計画の達成｜ハウスフリーダム（8996）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループにおきましては、経営基盤の強化及び継続した企業価値向上を目標に、売上高経常利益率を重要指標と位置付け、売上高経常利益率７％を目標としております。各事業の収益力向上等営業収益の拡大に加えて、財務体質の強化を図り、中期経営計画の達成に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率7％を重要指標・目標として初めて明示し、各事業の収益力向上、営業収益拡大、財務体質強化を通じて中期経営計画の達成を目指している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社グル－プにおきましては、売上高経常利益率７％を経営目標としております。その目標達成のため、不動産仲介事業の手数料収益の拡大や新築戸建分譲事業の収益性、生産性の向上等、各事業の収益力向上策を推進すると共に、グループ全体として、利益の最大化が図れる事業展開を推進してまいります。」 — 売上高経常利益率7％を経営目標として再掲し、仲介手数料収益の拡大、分譲事業の収益性・生産性向上を達成手段として示している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「当社グループにおきましては、経営基盤の強化及び継続した企業価値向上を目標に、売上高経常利益率を重要指標と位置付けております。売上高経常利益率向上のため、不動産仲介事業の手数料収益の拡大や新築戸建分譲事業の収益性、生産性の向上等、各事業の収益力向上策を推進すると共に、グループ全体として、利益の最大化が図れる事業展開を推進してまいります。」 — 売上高経常利益率を重要指標とし、手数料収益拡大や分譲事業の収益性・生産性向上を施策としているが、前期まで明示されていた「7％」という具体的な目標値は今回の記載では示されていない。 (https://komori.app/company/8996/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループにおきましては、経営基盤の強化及び継続した企業価値向上を目標に、売上高経常利益率を重要指標と位置付けております。売上高経常利益率向上のため、不動産仲介事業の手数料収益の拡大や新築戸建分譲事業の収益性、生産性の向上等、各事業の収益力向上策を推進すると共に」 — 売上高経常利益率を重要指標とし、仲介手数料収益拡大や分譲事業の収益性・生産性向上を進める方針を継続している。7％という具体的目標値は引き続き記載されていない。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-fy)
