# 営業活動による資金減少とたな卸資産増加｜ハウスフリーダム（8996）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は329百万円（前年同四半期は166百万円の資金の減少）となりました。これは主に、たな卸資産の増加201百万円、仕入債務の減少59百万円及び法人税等の支払額43百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、たな卸資産の増加、仕入債務の減少を資金減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「現金及び預金
1,913,463
1,753,324
販売用不動産
1,124,985
1,348,120
仕掛販売用不動産
1,643,210
1,975,415」 — 第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため営業活動による資金減少額は確認できないが、前連結会計年度末比で現金及び預金が減少し、販売用不動産と仕掛販売用不動産が増加している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2016-q2)
- FY2016 対処 「営業活動の結果増加した資金は、370百万円（前期は221百万円の資金流出）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益223百万円、減価償却費をはじめとする非資金項目100百万円、たな卸資産の減少70百万円、仕入債務の減少52百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の221百万円の流出から370百万円の増加へ転じ、たな卸資産も70百万円減少している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「現金及び預金
2,215,955
1,795,884
販売用不動産
1,476,305
1,232,717
仕掛販売用不動産
1,329,474
1,397,129」 — 第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。前連結会計年度末比で現金及び預金と販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産は増加しており、資金・在庫の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/8996/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は98百万円（前年同四半期は329百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益144百万円、たな卸資産の増加221百万円、仕入債務の減少162百万円及び法人税等の支払額96百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の329百万円の減少から98百万円の増加へ転じた。一方、たな卸資産は221百万円増加し、在庫面の資金負担は残っている。 (https://komori.app/company/8996/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「現金及び預金
2,215,955
2,016,552
販売用不動産
1,476,305
1,163,826
仕掛販売用不動産
1,329,474
2,075,539」 — 第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。前連結会計年度末比で現金及び預金と販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産は増加しており、資金・在庫の動きは混在している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「現金及び預金
2,148,498
2,010,969
販売用不動産
1,390,185
1,067,668
仕掛販売用不動産
1,891,317
2,477,102」 — 第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。期末比で現金及び預金と販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産は増加しており、資金・在庫の動きが混在している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は282百万円（前年同四半期は98百万円の資金の増加）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益153百万円、たな卸資産の増加340百万円、仕入債務の減少151百万円及び法人税等の支払額52百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の98百万円の増加から282百万円の減少へ転じ、たな卸資産も340百万円増加した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「現金及び預金
2,148,498
2,324,626
販売用不動産
1,390,185
1,159,010
仕掛販売用不動産
1,891,317
3,324,839」 — 現金及び預金は増加し、販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産は1,891,317千円から3,324,839千円へ大幅に増加している。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/8996/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」「現金及び預金 2,820,039 2,681,999」「販売用不動産 1,294,301 1,177,546」「仕掛販売用不動産 2,346,386 2,333,927」 — 第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。現金及び預金は減少した一方、販売用不動産と仕掛販売用不動産はいずれも前連結会計年度末から減少している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は575百万円（前年同四半期は282百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益302百万円、たな卸資産の減少439百万円、仕入債務の減少82百万円及び法人税等の支払額110百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の282百万円の減少から575百万円の増加へ転じ、たな卸資産も439百万円減少した。一方、財務活動による資金流出により現金及び現金同等物は期首比83百万円減少した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「販売用不動産
1,294,301
1,304,377
仕掛販売用不動産
2,346,386
3,528,420」 — 第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が1,182,034千円増加しており、在庫による資金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「営業活動の結果減少した資金は、354百万円（前期は164百万円の資金流入）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益456百万円及びたな卸資産の増加827百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前期の164百万円の流入から354百万円の流出へ転じ、たな卸資産も827百万円増加した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「現金及び預金
2,956,720
2,947,499
販売用不動産
1,315,568
1,240,744
仕掛販売用不動産
2,749,680
2,886,318」 — 第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。前連結会計年度末比で現金及び預金は減少し、仕掛販売用不動産は増加しており、在庫による資金負担が続いている。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は782百万円（前年同四半期は575百万円の資金の増加）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益411百万円、売上債権の減少100百万円、たな卸資産の減少283百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の575百万円から782百万円へ増加し、たな卸資産も283百万円減少している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 対処 「現金及び預金
2,956,720
3,814,739
販売用不動産
1,315,568
1,680,150
仕掛販売用不動産
2,749,680
1,590,540」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金は増加し、仕掛販売用不動産は減少している。販売用不動産は増加したが、在庫合計では減少している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-q3)
- FY2020 対処 「営業活動の結果増加した資金は、1,504百万円（前期は354百万円の資金流出）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益894百万円及びたな卸資産の減少634百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の354百万円の流出から1,504百万円の増加へ転じ、たな卸資産も634百万円減少した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「現金及び預金
3,904,394
3,970,547
販売用不動産
1,227,595
667,975
仕掛販売用不動産
2,203,064
3,437,339」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金は増加し、販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産は2,203,064千円から3,437,339千円へ増加している。資金・在庫の動きが混在している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は1,336百万円（前年同四半期は782百万円の資金の増加）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益223百万円、たな卸資産の増加1,225百万円、仕入債務の減少77百万円、法人税等の支払額196百万円、利息の支払額47百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の782百万円の増加から1,336百万円の減少へ転じ、たな卸資産も1,225百万円増加した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「現金及び預金
3,904,394
3,498,968
販売用不動産
1,227,595
1,047,720
仕掛販売用不動産
2,203,064
3,731,670」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金は減少し、販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産は1,528,606千円増加した。在庫合計の増加と現金減少が併存している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「現金及び預金
3,806,940
3,191,008
販売用不動産
2,210,035
2,373,358
仕掛販売用不動産
4,216,979
5,483,899」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金が減少し、販売用不動産と仕掛販売用不動産が増加した。仕掛販売用不動産は4,216,979千円から5,483,899千円へ増加している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は1,285百万円（前年同四半期は1,336百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益170百万円、棚卸資産の増加1,393百万円、法人税等の支払額90百万円等によるものであります。」 — 営業活動による資金流出は前年同四半期より小幅に縮小したが、棚卸資産が1,393百万円増加し、営業CFの赤字と在庫による資金負担が継続している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「現金及び預金
3,806,940
2,710,803
販売用不動産
2,210,035
3,090,515
仕掛販売用不動産
4,216,979
5,039,044」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金が減少し、販売用不動産と仕掛販売用不動産が増加した。在庫合計の増加と現金減少が併存している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2022-q3)
- FY2022 対処 「営業活動の結果減少した資金は、453百万円（前期は1,800百万円の資金流出）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益594百万円及び棚卸資産の増加949百万円等によるものであります。」 — 営業活動による資金流出は前期の1,800百万円から453百万円へ縮小した。一方、棚卸資産は949百万円増加しており、在庫による資金負担は残っている。 (https://komori.app/company/8996/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「現金及び預金
3,643,335
3,493,976
販売用不動産
4,857,605
5,206,850
仕掛販売用不動産
4,456,558
4,870,265」 — 第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。前連結会計年度末比で現金及び預金が減少する一方、販売用不動産および仕掛販売用不動産が増加し、資金・在庫負担が拡大している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は715百万円（前年同四半期は1,285百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益181百万円、棚卸資産の増加912百万円等によるものであります。」 — 営業活動による資金流出は前年同四半期の1,285百万円から715百万円へ縮小した一方、棚卸資産は912百万円増加しており、在庫による資金負担が継続している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「現金及び預金
3,643,335
3,282,355
販売用不動産
4,857,605
4,856,498
仕掛販売用不動産
4,456,558
5,721,848」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金が減少し、仕掛販売用不動産は4,456,558千円から5,721,848千円へ増加した。第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、在庫による資金負担の拡大が確認される。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「営業活動の結果増加した資金は、181百万円（前期は453百万円の資金流出）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益581百万円、棚卸資産の増加額485百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の453百万円の流出から181百万円の流入へ転じた一方、棚卸資産は485百万円増加し、在庫による資金負担は継続している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「現金及び預金
3,659,637
2,646,886
販売用不動産
2,088,838
2,452,650
仕掛販売用不動産
5,408,200
5,650,283」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が減少する一方、販売用不動産と仕掛販売用不動産が増加しており、在庫による資金負担と現金減少が併存している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は42百万円（前年同期は715百万円の資金の減少）となりました。」 — 営業活動による資金流出は前年同期の715百万円から42百万円へ縮小した。一方、販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計は前期末から小幅に増加しており、在庫による資金負担は残っている。 (https://komori.app/company/8996/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「営業活動の結果増加した資金は、1,717百万円（前期は181百万円の資金流入）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益756百万円、棚卸資産の減少額919百万円及び減価償却費106百万円等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の181百万円から1,717百万円へ増加し、棚卸資産も919百万円減少したため、営業CFと在庫負担の面で改善が示された。 (https://komori.app/company/8996/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は1,126百万円（前年同期は42百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益99百万円、棚卸資産の増加額1,054百万円、法人税等の支払額192百万円等によるものであります。」 — 営業活動による資金流出が前年同期の42百万円から1,126百万円へ拡大し、棚卸資産も1,054百万円増加した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「営業活動の結果増加した資金は、640百万円（前期は1,717百万円の資金流入）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益967百万円、利息の支払額182百万円及び法人税等の支払額301百万円等によるものであります。」「2025年12月期末における棚卸資産は7,841百万円、有形固定資産3,823百万円となっております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが前期の1,717百万円から640百万円へ減少した。棚卸資産は前期末から増加し、在庫・保有不動産による資金負担も併存している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 悪化 「その主な要因は、販売用不動産が727百万円、仕掛販売用不動産が653百万円、及び建設仮勘定が218百万円増加した一方で、現金及び預金が589百万円減少したことなどによるものであります。」 — 販売用不動産・仕掛販売用不動産・建設仮勘定が増加し、現金及び預金が減少したため、在庫・保有不動産による資金負担の拡大を示している。 (https://komori.app/company/8996/disclosure/20260430514372)
- 2026-08-07 悪化 「現金及び現金同等物の期末残高は4,456百万円（前期末比△324百万円）」 — 期末現金及び現金同等物が前期末比324百万円減少し、キャッシュ・フロー図では営業CFも前年同期の△120百万円から△478百万円となっており、営業活動による資金状況の悪化が示された。 (https://komori.app/company/8996/disclosure/20260806512417)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は478百万円（前年同期は1,126百万円の資金の減少）となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益456百万円、棚卸資産の増加額872百万円、法人税等の支払額163百万円等によるものであります。」 — 営業活動による資金流出は前年同期の1,126百万円から478百万円へ縮小した一方、棚卸資産は872百万円増加し、在庫による資金負担は継続している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2026-h1)
