# 大規模プロジェクト・大型分譲地の販売推進｜ハウスフリーダム（8996）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「前述の大規模プロジェクトを含め大型分譲地の販売が概ね好調に進んだことで」 — 大規模プロジェクトを含む大型分譲地の販売を進める具体的な取り組みが初めて明示され、販売が概ね好調に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期の連結業績につきましては、基幹事業である不動産仲介事業が堅調に推移したことに加えて、新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に進んだことで、売上高につきましては前年同四半期を上回る結果となりました。」 — 関西エリアの大規模分譲プロジェクトおよび中部エリアでの販売が好調に進んだと記載しており、販売面で具体的な進捗を示している。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に推移しました。」 — 関西エリアの大規模分譲プロジェクトおよび中部エリアでの販売が第3四半期累計期間に好調に推移し、同事業の売上高は5,741百万円、セグメント利益は363百万円となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に推移し、売上高、セグメント利益ともに増収増益となりました。」 — 大規模分譲プロジェクトと中部エリア販売が通期で好調に推移し、新築戸建分譲事業の売上高は7,366百万円、セグメント利益は434百万円となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「関西エリアの大規模プロジェクト及び中部エリアでの販売が概ね好調に進んだことで、当事業の売上高は2,111百万円（前年同四半期比22.4%増）、セグメント利益は156百万円（同28.4%増）となりました。」 — 関西エリアの大規模プロジェクトと中部エリア販売が概ね好調に進み、新築戸建分譲事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が継続して好調に進んだことで、売上高につきましては前年同四半期を上回る結果となりました。」 — 関西エリアの大規模分譲プロジェクトと中部エリア販売が第3四半期累計でも継続して好調に進み、同事業の売上高・利益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に推移したことで売上高、利益面ともに増収増益となりました。この結果、当事業の売上高は8,886百万円（前期比20.6％増）、セグメント利益716百万円（同71.1％増）となりました。」 — 関西の大規模分譲プロジェクトと中部エリア販売が通期で好調に推移し、新築戸建分譲事業の売上高・セグメント利益が前期を上回った。 (https://komori.app/company/8996/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「関西エリアの大規模分譲プロジェクトの販売が概ね完売に近づいており、中部エリアでの販売は好調に推移しましたが、売上高及び営業利益以下各段階利益につきましては、前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 関西エリアの大規模分譲プロジェクトが概ね完売に近づくという具体的な販売進捗が示された。中部エリア販売は好調だったが、同事業の売上高は14.2％減、セグメント利益は39.0％減となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、新築戸建分譲事業において、中部エリアでの販売は好調に推移しましたが、関西エリアの大規模分譲プロジェクトの販売がほぼ終了したことにより、売上高及び営業利益以下各段階利益につきましては、前年同四半期を下回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は4,154百万円（前年同四半期比4.1％減）、セグメント利益は257百万円（同24.9％減）となりました。」 — 関西エリアの大規模分譲プロジェクトについて、販売が「ほぼ終了」とされ、前四半期までの「完売に近づいている」段階から販売進捗がさらに進んだことを記載している。中部エリアの販売は好調だったが、同事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクトの販売が概ね完売に近づく中、中部エリアでの販売は好調に推移しましたが、売上高は微増、利益面においては前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 関西エリアの大規模分譲プロジェクトは完売に近づき、中部エリア販売は好調だったが、同事業は利益面で前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/8996/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間につきましては、愛知エリアの販売件数が減少したため、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 従来言及されていた関西エリアの大規模分譲プロジェクトではなく、今回は愛知エリアの販売件数減少が新築戸建分譲事業の減収要因として示されている。 (https://komori.app/company/8996/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度につきましては、大阪・愛知エリアの販売件数が減少したため、売上高は前期を下回りました。」 — 従来好調とされていた大規模分譲・中部エリア販売から、FY2022は大阪・愛知エリアの販売件数減少が新築戸建分譲事業の減収要因として示された。 (https://komori.app/company/8996/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「大大阪・福岡・愛知エリアの販売件数が減少したため、売上高は前年同四半期を下回りました。」 — 従来の大規模分譲プロジェクト・中部エリア販売の進捗説明から、FY2023-Q1では大阪・福岡・愛知エリアの販売件数減少が新築戸建分譲事業の減収要因として示された。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当社グループの基幹事業である不動産仲介事業及び不動産賃貸事業における収益不動産販売は堅調に推移いたしましたが、新築戸建分譲事業において、販売件数が低調に推移したことで、売上高につきましては前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 不動産仲介・賃貸事業は堅調だった一方、新築戸建分譲事業の販売件数が低調に推移し、同事業の売上高は前年同四半期比42.5％減、セグメント利益は81.8％減となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当社グループの基幹事業である不動産仲介事業及び不動産賃貸事業における収益不動産販売は堅調に推移いたしましたが、新築戸建分譲事業において、販売件数が低調に推移したことで、売上高につきましては前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 不動産仲介事業と不動産賃貸事業の収益不動産販売は堅調だった一方、新築戸建分譲事業の販売件数が低調に推移し、同事業の売上高は前年同四半期比30.2％減、セグメント利益は69.9％減となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「住宅購入者のメインターゲットを第一次取得層として、10～20戸程度の中小規模のプロジェクトを中心とした新築戸建分譲事業を行っております。」 — 従来の関西エリアの大規模分譲プロジェクト中心の進捗説明から、第一次取得層向けの10～20戸程度の中小規模プロジェクトを中心とする事業モデルへ説明が整理されている。FY2023は販売件数減少により同事業が減収減益となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間につきましては、愛知エリアの販売件数が減少したことにより、売上高は前年同四半期から微減となりました。」 — 従来の大規模分譲プロジェクト・中部エリア販売の好調や、FY2023に示された中小規模プロジェクト中心の事業モデルに対し、当四半期は愛知エリアの販売件数減少が減収要因として示された。 (https://komori.app/company/8996/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「価格調整を伴う販促活動等により販売件数が堅調に推移したことで、売上高は前年同中間期を上回る結果となりました。また愛知エリアの大型現場の販売が順調に推移したことで、売上高及びセグメント利益は前年同中間期を上回る結果となりました。」 — 従来の販売件数減少から、価格調整を伴う販促活動、大阪エリアの土地先行販売増加、愛知エリアの大型現場の順調な販売へと進捗が示された。同事業は売上高3,558百万円、セグメント利益60百万円となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「2023年９月に営業所を開設する等の体制強化を図っておりました沖縄エリアにおいて、販売件数が前年から大幅増加となりました。その他のエリアにおいては、価格調整を伴う販促活動等により利益率の低下が見られたものの、販売件数は前年から大きく増加となり、売上高及びセグメント利益は前期を上回る結果となりました。」 — 沖縄エリアの営業所開設後、同エリアの販売件数が大幅に増加した。新築戸建分譲事業全体でも販売件数は前年比43件増の279件、売上高8,041百万円、セグメント利益203百万円となった。 (https://komori.app/company/8996/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「新築戸建分譲事業におきましては、お客様ニーズにマッチした分譲住宅の供給を目標に事業を推進しております。当連結会計年度につきましては、関西エリアと愛知エリアの販売が前年より増加したことで、同セグメントの売上高及びセグメント利益は前期を上回りました。」 — 大規模・大型案件中心の従来の進捗説明から、関西・愛知エリアの販売件数増加により通期売上高9,219百万円、セグメント利益378百万円へ進展した。 (https://komori.app/company/8996/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「分譲の福岡、沖縄、中部エリアの販売が前年比増加」 — 不動産分譲事業では福岡、沖縄、中部エリアの販売件数が前年同期を上回り、売上高は4,448百万円、セグメント利益は171百万円となった。 (https://komori.app/company/8996/disclosure/20260806512417)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間につきましては、福岡、愛知、沖縄の各エリアにおける販売が堅調に推移したことにより、同セグメントの売上高は前年同期比で増加いたしました。」 — 従来の関西エリアの大規模分譲プロジェクトや愛知の大型現場中心の進捗説明から、福岡・愛知・沖縄の各エリアでの販売堅調へ説明の重心が移っている。 (https://komori.app/company/8996/filing/2026-h1)
