# ハウスフリーダム（8996） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8996/disclosure/20260806512417
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8996

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高と営業利益以下の各段階利益が過去最高を更新した。不動産仲介・分譲・賃貸が伸び、特に賃貸事業では収益物件の販売が増加した一方、建設請負は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

不動産仲介事業が堅調に推移したこと、不動産分譲事業で福岡・沖縄・中部エリアの販売が増加したこと、賃貸事業で木造アパート「F+Style」シリーズ9棟の販売が順調に進んだこと。分譲では高単価エリアの販売構成比上昇により平均販売価格も上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7909,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":675,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"名","基準日":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当55円（中間配当の記載なし）"}
- 配当性向: {"率":31.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績は当初予想（2/９発表）より修正なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績は当初予想（2/９発表）より修正なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期1-2Q P/L」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益以下各段階利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績は当初予想（2/９発表）より修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中核事業の不動産仲介事業は堅調に推移」「不動産分譲事業は福岡、沖縄、中部エリアが売上高増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲の福岡、沖縄、中部エリアの販売が前年比増加」「F+Styleシリーズ9棟の収益物件を販売いたしました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高(左軸)」「セグメント利益(右軸)」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/Lおよびセグメント資料に売上原価・販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大阪、福岡、中部エリアのリフォーム請負が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想ページに前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は予想値の掲載にとどまる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エリア別販売件数」「平均販売価格」「ROE・PBR」「自己資本比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「中部エリアで販売は堅調に増加」「大阪・福岡エリアは前年比減少」「平均販売価格が上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「（分譲）エリア別販売件数」「新築戸建分譲住宅 平均販売価格」「買取再販（中古）平均販売価格」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結251名（2026年６月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26/12期は、通期の業績見通しから、１株当たり55円を予定」「連結配当性向31.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経営指標の推移」にROE、PBR、自己資本比率を掲載しているが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当項目の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに「会社概要」、3ページ以降に決算サマリー・P/L・セグメント別業績等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を予想」「１株当たり55円を予定」「実際の業績は経営環境の変化等により異なる可能性があります」」）
