# ハウスフリーダム（8996） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8996/disclosure/20260730503293
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8996

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を引き上げ、売上高を7,200百万円から7,900百万円、営業利益を270百万円から550百万円などへ修正した。通期予想は2026年2月9日公表値から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

不動産分譲事業で大阪・福岡・沖縄の販売が当初予想を上回り、不動産賃貸事業の収益不動産の販売件数も増加したため、物件販売の進捗による粗利益の増加などが利益を押し上げた。通期予想は、中東情勢の緊迫化等を背景とする資材価格の高騰や供給遅延への懸念など、今後の不動産市況を取り巻く環境の不透明感を理由に修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7900,"change":700,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":550,"change":280,"change_rate":103.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":450,"change":270,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":310,"change":205,"change_rate":195.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.39,"revised_forecast":80.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月９日
- 前期実績: 2025年12月期第２四半期実績：売上高6,867百万円、営業利益173百万円、経常利益99百万円、親会社株主に帰属する中間純利益55百万円、１株当たり中間純利益14.36円 銭
- 修正の理由: 不動産分譲事業の大阪・福岡・沖縄各エリアでの販売が当初予想を上回り、不動産賃貸事業の収益不動産の販売件数も増加した。物件販売の進捗に伴う粗利益の増加等が利益に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月９日に公表いたしました2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては…現時点で修正はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,200百万円から7,900百万円、営業利益は270百万円から550百万円、経常利益は180百万円から450百万円、中間純利益は105百万円から310百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも当初予想を大幅に上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高9.7％、営業利益103.7％、経常利益150.0％、親会社株主に帰属する中間純利益195.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「195.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益「310」百万円／前期第２四半期実績「55」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高・営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも増減額が記載されている／「通期の業績予想につきましては…現時点で修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「物件販売の進捗に伴う粗利益の増加等が寄与」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大阪、福岡、沖縄の各エリアにおける販売が当初予想を上回って推移したほか、不動産賃貸事業における収益不動産の販売件数も当初予想から増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大阪、福岡、沖縄の各エリア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各エリアにおける販売が当初予想を上回って推移したほか」／「収益不動産の販売件数も当初予想から増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「物件販売の進捗に伴う粗利益の増加等が寄与」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が当初予想を上回って推移」／「資材価格の高騰や供給遅延への懸念」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が当初予想を上回って推移」／「販売件数も当初予想から増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）の連結業績につきましては」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物件販売の進捗に伴う粗利益の増加等が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループの基幹事業である不動産仲介事業」および不動産分譲事業・不動産賃貸事業の業績動向を理由として記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「粗利益の増加等が寄与」としており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は各事業の販売状況と市況環境について記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月31日」／対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月９日に公表いたしました」／「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年２月９日公表数値から現時点で修正はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想とその理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」／「実際の業績とは異なる可能性があります」」）
