# 誠建設工業（8995） 2027年３月期　第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8995/disclosure/20261030561878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8995

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高1,656百万円（19.6％増）、営業利益22百万円（10.0％増）、経常利益20百万円（33.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益13百万円（30.0％増）へ引き上げた。個別では売上高を引き上げる一方、経常利益を引き下げ、中間純利益は据え置き、通期連結予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

分譲住宅の引き渡しが当初計画より8戸増加し、売上高が計画を上回った。一方、利益率の低い物件の引き渡しが先行したため売上高総利益率が計画を下回り、個別の経常利益は予想を下回った。連結では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増加は小幅にとどまった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1385,"revised_forecast":1656,"change":271,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":13,"change":3,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.97,"revised_forecast":6.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 連結：売上高1,011百万円、営業利益△60百万円、経常利益△63百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△44百万円、1株当たり中間純利益△22.24円。個別：売上高1,007百万円、経常利益△30百万円、中間純利益△22百万円、1株当たり中間純利益△10.73円。
- 修正の理由: 分譲住宅の引き渡しが当初計画より8戸増加し売上高が計画を上回った一方、利益率の低い物件の引き渡しが先行し、売上高総利益率が計画を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、今後の業績動向を精査中であり、前回公表の予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高271百万円、営業利益2百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3百万円。個別も売上高273百万円、経常利益△3百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別の増減率は売上高19.8％、経常利益△30.0％、中間純利益0.0％。連結の増減率は売上高19.6％、営業利益10.0％、経常利益33.3％、中間純利益30.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率33.3％、連結親会社株主に帰属する中間純利益30.0％、個別経常利益△30.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率19.6％、個別売上高の増減率19.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益22百万円、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13百万円。前期実績はそれぞれ△60百万円、△63百万円、△44百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回公表の予想を据え置いております」および個別の中間純利益について「予想値と同額になりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「分譲住宅の引き渡しが当初計画より8戸増加（前年同期比18戸増加）と好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「分譲住宅の引き渡し」および「分譲住宅において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「引き渡しが当初計画より8戸増加」と「利益率の低い物件の引き渡しが先行したため、売上高総利益率が計画を下回り」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「分譲住宅の引き渡しが当初計画より8戸増加」および「利益率の低い物件の引き渡しが先行した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」および「当初計画より8戸増加（前年同期比18戸増加）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期（中間期）の業績について記載しているが、要因の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高において、分譲住宅の好調により」と「売上高総利益率が計画を下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「個別業績の説明の通り」として分譲住宅の引き渡しと利益率を説明しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は引き渡し戸数と利益率の説明に限られており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月5日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、今後の業績動向を精査中であり、前回公表の予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想(B)」として具体的数値を示す一方、「今後の業績動向を精査中」「修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」と記載している。」）
