# 誠建設工業（8995） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8995/disclosure/20260423508985
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8995

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに下方修正しました。連結では営業利益を110百万円から41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を60百万円から25百万円へ引き下げています。配当予想は1株25円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

分譲住宅で買主都合による引渡し延期などが発生し、売上高が予想を下回る見込みです。また、一部の分譲住宅で販売状況を踏まえて値下げしたため、利益が予想を下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3220,"revised_forecast":3130,"change":-90,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":41,"change":-69,"change_rate":-62.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":37,"change":-53,"change_rate":-58.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":25,"change":-35,"change_rate":-58.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.82,"revised_forecast":12.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 連結：売上高3,274百万円、営業利益20百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益23.15円銭（2025年3月期）。個別：売上高3,263百万円、経常利益△18百万円、当期純利益24百万円、1株当たり当期純利益12.36円銭（2025年3月期）。
- 修正の理由: 分譲住宅で買主都合による引渡し延期等があり、売上高が連結・個別とも予想を下回る見込み。一部の分譲住宅で販売状況を踏まえ値下げ対応したため、利益が予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年5月13日に公表した通り、2026年3月期は1株当たり25円を予定（実質的に修正なし）。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は「売上高△90、営業利益△69、経常利益△53、親会社株主に帰属する当期純利益△35」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △2.8、△62.7、△58.9、△58.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は「売上高△2.8」「営業利益△62.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率(%) △62.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高「△2.8」、個別売上高「△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想(B)」の親会社株主に帰属する当期純利益は「25」、前期実績は「46」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高「3,220→3,130」、営業利益「110→41」、経常利益「90→37」、純利益「60→25」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の分譲住宅について販売状況を鑑み値下げ対応したことによる利益の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「分譲住宅において」「一部の分譲住宅について」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「買主都合による引渡しの延期等」と「値下げ対応したことによる利益の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A) △90、△69、△53、△35」とありますが、引渡し延期・値下げごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買主都合による引渡しの延期等」「値下げ対応したことによる利益の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「引渡しの延期等」「値下げ対応」と説明されていますが、要因別の数値は記載されていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…引渡しの延期等」「値下げ対応したことによる利益の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月28日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年5月13日に公表の通り1株当たり25円を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
