# 保有不動産の賃貸稼働率の維持｜ＡＳＩＡＮ　ＳＴＡＲ（8946）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社所有不動産の賃貸稼働率の維持に努めたものの、」 — 保有不動産の賃貸稼働率を維持する継続的な姿勢が示されている。 (https://komori.app/company/8946/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 引き上げ 「賃貸稼働率の維持・向上に努めたものの、中国におけるワンルームマンション賃貸事業が稼働し始めたことにより発生した先行費用の影響から、」 — 従来の「維持」から「維持・向上」へ表現が広がっている。 (https://komori.app/company/8946/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当社所有物件の賃貸稼働率の維持に努め、」 — 保有不動産の賃貸稼働率を維持する方針が継続している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社所有不動産の賃貸稼働率の維持に努めた他、」 — 保有不動産の賃貸稼働率を維持する方針が継続している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「当社所有不動産の運用につきましては、賃料水準、稼働状況ともに概ね好調であるため、この状態を継続していくことに注力してまいります。」 — 保有不動産の賃料水準・稼働状況が概ね好調であり、その状態を継続する方針が示されている。 (https://komori.app/company/8946/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社所有不動産の運用につきましては、賃料水準、稼働状況ともに概ね好調であるため、この状態を継続していくことに注力してまいります。」 — 保有不動産について、賃料水準・稼働状況が概ね好調な状態を維持する方針が継続している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「稼働率が堅調に推移したことに加え、前年同四半期に比して修繕費が抑えられたことから、売上高は127百万円（前年同四半期比0.1％増）、営業利益は23百万円（前年同四半期比38.2％増）となりました。」 — 不動産賃貸事業では稼働率が堅調に推移しており、保有不動産の稼働状況を維持する方針が継続している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「中国のサブリース事業において新型コロナウイルス感染拡大による移動制限等の影響から稼働率が低下したものの、」 — 保有不動産の賃貸稼働率を維持する方針が続く一方、中国サブリース事業では新型コロナウイルス感染拡大と移動制限等により稼働率の低下が実際に報告されている。 (https://komori.app/company/8946/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社所有不動産の運用につきましては、賃料水準、稼働状況ともに概ね好調であるため、この状態を継続していくことに注力してまいります。」 — 保有不動産について、賃料水準・稼働状況が概ね好調な状態を維持する方針が継続している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の鈍化に伴い投資不動産の稼働率が低下し、売上高は113百万円（前年同四半期比11.2％減）、営業利益は22百万円（前年同四半期比5.4％減）となりました。」 — 投資不動産の稼働率低下が実際に発生し、不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資不動産の稼働率が低下し、売上高は216百万円（前年同四半期比13.2％減）となりましたが、前年同四半期に比して経費削減できたことから、営業利益は37百万円（前年同四半期比21.5％増）となりました。」 — 投資不動産の稼働率低下が続き、売上高は前年同四半期比13.2％減となった。一方、経費削減により営業利益は増加している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資不動産の稼働率が低下し、売上高は315百万円（前年同四半期比15.7％減）となりましたが、前年同四半期に比して経費削減できたことから、営業利益は62百万円（前年同四半期比15.4％増）となりました。」 — 投資不動産の稼働率低下は続いているが、経費削減により営業利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「当社所有不動産の運用につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の鈍化に伴い、国内における投資不動産並びに中国のサブリース事業の稼働率が一時的に低下したものの、賃料水準は概ね現状維持で推移しております。今後における新型コロナウイルスの影響も懸念されることから、より一層注視し、賃料水準、稼働状況の向上に努めてまいります。」 — 稼働率低下を「一時的」と位置付け、国内投資不動産と中国サブリースを対象に、賃料水準・稼働状況の向上を目指す表現へ組み替えられている。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「主力となる駐車場の稼働率が若干低下していることから対前年同期比で売上高、営業利益ともに減少し、売上高は199百万円（前年同四半期比3.3％減）、営業利益は26百万円（前年同四半期比36.7％減）となりました。」 — 主力の駐車場で稼働率が若干低下し、賃貸事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8946/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「主力となる駐車場の稼働率が若干低下していることから対前年同期比で売上高、営業利益ともに減少し、売上高は287百万円（前年同四半期比2.6％減）、営業利益は44百万円（前年同四半期比32.4％減）となりました。」 — 主力駐車場の稼働率低下による賃貸事業の減収・減益が継続している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「今後につきましても稼働率の維持により一層注視し、賃料水準、稼働状況の向上に努めてまいります。」 — 稼働率の維持を注視し、賃料水準・稼働状況の向上に努める方針が継続している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「中国子会社における物件稼働率の低迷が響き、売上高は294百万円（前年同四半期比10.4％減）となりました。」 — 保有・管理物件の稼働率維持という方針が続く一方、中国子会社で物件稼働率の低迷が実績として記載されている。 (https://komori.app/company/8946/filing/2026-h1)
