# 投資事業の開始｜ＡＳＩＡＮ　ＳＴＡＲ（8946）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当第２四半期から投資事業を開始しており、売上高は３百万円、営業利益は０百万円となりました（前年同四半期は、該当する事業がなく、売上、営業損益とも未発生）。」 — 当第2四半期から投資事業を開始し、売上高3百万円、営業利益0百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8946/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当該事業につきましては、第２四半期から投資事業を開始しており、売上は７百万円、営業利益は１百万円となりました（前年同四半期は、該当する事業がなく、売上、営業損益とも未発生）。」 — 第2四半期から開始した投資事業について、第3四半期累計期間の売上高は7百万円、営業利益は1百万円となり、開始後の実績が積み上がっている。 (https://komori.app/company/8946/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当該事業につきましては、当連結会計年度から投資事業を開始しており、売上高は11百万円、営業損失は32百万円（前連結会計年度は売上高、営業損益とも未発生）となりました。」 — 投資事業は四半期段階から通期事業へ進み、売上高11百万円を計上した一方、営業損失32百万円となった。 (https://komori.app/company/8946/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当該事業は前第２四半期より開始しており、売上高は３百万円、営業損失は18百万円（前年同四半期は、該当する事業がなく、売上高、営業損益とも未発生）となりました。」 — 前第2四半期から開始した投資事業が当四半期も継続している。売上高3百万円を計上した一方、営業損失18百万円となった。 (https://komori.app/company/8946/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当該事業につきましては、前第２四半期連結会計期間から事業を開始しており、当第２四半期連結累計期間において貸倒懸念があった債券の回収に成功したこともあり、売上高は13百万円（前年同四半期比304.1％増）、営業利益は26百万円となりました（前年同四半期は営業利益０百万円）。」 — 投資事業では、貸倒懸念のあった債券の回収に成功し、売上高13百万円、営業利益26百万円を計上した。開始後の事業が黒字の実績に進展している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「投資事業につきましては前第２四半期連結会計期間から事業を開始しており、前年同四半期においては軽微の売上・利益のみの計上であったことから、売上高は21百万円（前年同四半期比176.3％増）、営業利益22百万円（前年同四半期比1607.5％増）となりました。」 — 開始後の投資事業について、売上高21百万円、営業利益22百万円となり、前年同期比で売上・利益の実績が大きく増加した。 (https://komori.app/company/8946/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「投資事業につきましては、前第２四半期連結会計期間から開始しており、前連結会計年度においては軽微な売上並びに損益のみの計上であったことから、売上高は74百万円（前連結会計年度比540.0％増）、営業利益は18百万円（前連結会計年度は営業損失32百万円）となりました。」 — 投資事業は開始後の実績が積み上がり、売上高74百万円、営業利益18百万円となり、前年度の営業損失32百万円から黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/8946/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の鈍化に伴い投資案件が減少していることから、売上高は２百万円（前年同四半期比41.9％減）、営業損失は１百万円（前年同四半期は営業損失18百万円）となりました。」 — 投資事業では投資案件が減少し売上高は前年同期比41.9％減となった一方、営業損失は18百万円から1百万円へ縮小しており、事業拡大の進展から案件減少と損失縮小を併記する説明へ変化している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は２百万円（前年同四半期比83.1％減）、営業利益は１百万円となりました（前年同四半期比92.9%減）。」 — 投資事業では新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の鈍化を受けて投資を抑制し、売上高・営業利益が前年同四半期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は2百万円（前年同四半期比89.0％減）、営業利益１百万円（前年同四半期比91.5％減）となりました。」 — 投資事業では、感染症拡大による経済活動の鈍化を受けて投資を抑制する状況が継続している。売上高2百万円、営業利益1百万円となった。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の鈍化を受け、投資を抑制していることから、売上高は２百万円（前連結会計年度比96.9％減）、営業利益は１百万円（前連結会計年度比89.6％減）となりました。」 — 投資抑制が通期でも続き、投資事業の売上高・営業利益は前年から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8946/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「投資事業）は、新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした（前年同四半期は売上高２百万円、営業損失１百万円）。」 — 投資案件の減少により当四半期は売上高・営業損失とも計上されず、投資事業の活動規模がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした（前年同四半期は売上高２百万円、営業損失１百万円）。」 — 投資案件の減少により、投資事業は売上高・営業損益とも計上がなく、事業活動の規模がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高、営業損失ともに発生はありませんでした（前年同四半期は売上高２百万円、営業利益１百万円）。」 — 投資抑制が続き、投資事業は売上高・営業損益とも計上がなくなった。前年同期の売上高2百万円・営業利益1百万円から活動規模がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/8946/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした（前年同四半期もいずれもゼロ）。」 — 投資案件の減少により、投資事業は前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上がない状態である。 (https://komori.app/company/8946/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした（前年同四半期もいずれもゼロ）。」 — 投資案件の減少により、投資事業は前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上がない状態である。 (https://komori.app/company/8946/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「市況を注視し、投資を抑制していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした（前年同四半期も同様）。」 — 投資事業では市況を注視して投資を抑制する状態が続き、前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上されていない。 (https://komori.app/company/8946/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「市況を注視し、投資を抑制していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした（前年同会計期間も同様）。」 — 投資事業では市況を注視して投資を抑制する状態が続き、前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上されていない。 (https://komori.app/company/8946/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「市況を注視し、投資案件を慎重に吟味していることから、売上高、営業利益共に発生はありませんでした（前連結会計年度も同様）。」 — 投資事業では市況を注視し投資案件を慎重に吟味する状態が続き、売上高・営業利益とも発生していない。 (https://komori.app/company/8946/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「投資案件を吟味した結果、新たな投資機会を得ることができ、売上高65百万円（前年同期比はゼロ）、営業利益21百万円（前年同期比はゼロ）となりました。」 — 投資事業では投資案件を吟味した結果、新たな投資機会を得て、売上高65百万円、営業利益21百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8946/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「投資事業・アセットマネジメント・コンサルティング事業は、新たな不動産ファンドの組成、海外投資家の日本進出サポート等コンサルティングの機会を得ることができ、売上高191百万円（前期はゼロ）、営業利益56百万円（前期はゼロ）となりました。」 — 投資事業に加え、アセットマネジメント・コンサルティングを含む新たな事業領域で、ファンド組成や海外投資家支援の実績と利益貢献が示されている。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260303574624)
- 2026-03-05 初出 「当社グループの中長期的な企業価値向上に向けた成長戦略の一環として、デジタル資産アセットマネジメント業務等、ブロックチェーン技術を活用した新たな事業領域への進出を検討しております。」 — 定款変更議案において、ブロックチェーン基盤技術、暗号資産・セキュリティトークン、Web3.0関連事業を目的に追加し、将来の事業展開への備えを示している。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260303574624)
- 2026-03-12 達成 「投資事業・アセットマネジメント・コンサルティング事業は、新たな不動産ファンドの組成、海外投資家の日本進出サポート等コンサルティングの機会を得ることができ、売上高191百万円（前期はゼロ）、営業利益56百万円（前期はゼロ）となりました。」 — 投資事業等について、前年までの実績未計上から、新たな不動産ファンドの組成や海外投資家の日本進出サポート等による売上高・営業利益の計上へ進展している。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260311579626)
- 2026-03-12 再掲 「当社グループの中長期的な企業価値向上に向けた成長戦略の一環として、デジタル資産アセットマネジメント業務等、ブロックチェーン技術を活用した新たな事業領域への進出を検討しております。」 — デジタル資産アセットマネジメント、ブロックチェーン技術を活用した新規事業への進出検討が定款変更議案でも再掲されている。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260311579626)
- FY2025 前進 「投資事業・アセットマネジメント・コンサルティング事業は、新たな不動産ファンドの組成、海外投資家の日本進出サポート等コンサルティングの機会を得ることができ、売上高191百万円（前年同期比はゼロ）、営業利益56百万円（前年同期比はゼロ）となりました。」 — 投資事業から投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業へ展開が具体化し、新たな不動産ファンド組成や海外投資家支援を通じて売上高191百万円、営業利益56百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8946/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 前進 「(26) ブロックチェーン基盤技術および関連ソリューションの研究、開発、提供」 — 従来の定款変更議案等で示されていたデジタル資産・ブロックチェーン・Web3.0関連事業への進出検討について、改訂定款の事業目的として具体的に規定された。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260401597135)
- 2026-05-13 悪化 「新たな不動産ファンドの組成、海外投資家向けのコンサルティングなどは、案件化するまでに一定のリードタイムを要するため、売上高21百万円（前年同四半期はゼロ）、営業損失12百万円（前年同四半期はゼロ）となりました。」 — 投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業で売上高は発生したが、案件化までのリードタイムを背景に営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260508520991)
- 2026-06-26 前進 「その結果、不動産をブロックチェーン上でトークン化し、デジタル資産として取り扱えるようにする不動産 RWA（Real World Asset の略。現実資産）に関する領域において事業を展開していく方針を決定いたしました。」 — 従来のデジタル資産・ブロックチェーン・Web3.0関連事業への進出検討から、不動産RWA事業への展開方針の決定へ進み、出資、PoC、商品組成・販売、独自インフラ構築の資金使途まで具体化している。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260626582220)
- 2026-06-26 前進 「不動産 RWA（Real World Assets の略。現実資産）に関連する領域の新規事業構想の推進に向けて、役職員の意欲及び士気をより一層高めることを目的として」 — 不動産RWA事業の推進について、事業構想や資金使途の具体化に加え、役職員向けストック・オプションを用いた推進施策が追加された。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260626582240)
- 2026-06-26 前進 「不動産をBNB Chainに接続する取り組みに向けて戦略的提携を開始」 — デジタル資産・ブロックチェーン・Web3.0事業への進出検討は、Hash Global社の資本参画と戦略的提携の開始、日本の不動産をBNB Chainを通じてグローバル資本市場へつなぐ構想、RWA化からグローバル流通・オンチェーン金融接続までの展開段階の提示へ進展している。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260626582255)
- 2026-07-21 前進 「甲が乙より割当を受け取得する２０２６年７月２１日割当予定の乙株式３，０００，０００株（以下「本件株式」という。）に関し、以下のとおり確約する。」 — Hash Global Alpha Company Ltd.がASIAN STARから割当を受ける3,000,000株について、割当日から2年間に譲渡した場合の報告義務および所有状況確認への協力義務を確約した。既に開示されているHash Global社の資本参画・戦略的提携および不動産RWA事業の具体化に関し、株式割当後の譲渡管理が具体的に確認された。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260721596430)
- 2026-07-21 前進 「本日、払込手続が完了いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。」 — Hash Global Alphaへの新株式3,000,000株の第三者割当と、Cyber. J AlphaおよびSterling Oak Investmentへの第10回新株予約権の第三者割当について払込手続が完了し、既に示されている不動産RWA事業等に向けた資本参画が実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260721596756)
- FY2026-H1 再定義 「新たな不動産ファンドの組成や海外投資家向けコンサルティング業務の受託が着実に結実し、新たな収益源として寄与いたしました。一方で、本邦不動産のオンチェーン化により海外投資家を呼び込むことを目的としたRWA（Real World Asset）事業につきましては、BNBエコシステムのパートナーと実際のオンチェーン化に向けた準備を進めておりますが、収益化に至るまでに一定の時間を要しております。この結果、売上高79百万円（前年同期比20.7％減）、営業損失５百万円（前年同期は営業利益21百万円）となりました。」 — 投資事業は不動産ファンド組成・海外投資家向けコンサルティングへ広がる一方、RWA事業ではBNBエコシステムのパートナーとのオンチェーン化準備段階にあり、収益化には至っていない。 (https://komori.app/company/8946/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 再定義 「本邦不動産のオンチェーン化により海外投資家を呼び込むことを目的としたRWA（Real World Asset）事業につきましては、BNBエコシステムのパートナーと実際のオンチェーン化に向けた準備を進めておりますが、収益化に至るまでに一定の時間を要しております。」 — 投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業の収益化実績に加え、RWA事業はオンチェーン化準備段階で収益化前という位置付けが示されている。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260807515721)
- 2026-08-13 再掲 「BNBエコシステムのパートナーと実際のオンチェーン化に向けた準備を進めておりますが、収益化に至るまでに一定の時間を要しております。」 — デジタル資産・ブロックチェーン・Web3.0事業への進出検討について、RWA事業がパートナーとのオンチェーン化準備段階にある一方、収益化前であることが再確認されている。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20260807515721)
- 2026-10-01 前進 「当社は、Hash Global Alpha が運用・提供する機関投資家向け「BNB 収益ファンド」Build & Build Company への出資を完了いたしました。」 — Hash Global Alphaとの協業が、進出検討や資本関係の確認にとどまらず、BNB収益ファンドへの出資完了、RWAトークン化PoCの検討、発行・決済・二次流通等の検証計画へ進展している。 (https://komori.app/company/8946/disclosure/20261001544238)
