# ＡＳＩＡＮ　ＳＴＡＲ（8946） Hash Global Alphaとの協業体制の強化および 「アジア富裕層資産管理フォーラム」登壇に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8946/disclosure/20261001544238
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8946

## 何が変わったか

Hash Global Alphaとの協業を、RWAのオンチェーン化やBNBエコシステム活用に向けて具体化した。Hash Global Alpha側による当社第三者割当増資への払込みと、当社による「BNB収益ファンド」への出資が完了し、今後は不動産ファンド受益権のRWAトークン化などを共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

当社の不動産開発・運用・管理および不動産ファンド運営のノウハウと、Hash Global AlphaのWeb3・デジタル資産投資分野の実績を組み合わせ、日本の実物資産をグローバルなデジタル資本市場につなげるため。出資を通じてWeb3エコシステムへの参画および運用の効率化を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Hash Global Alpha Company Ltd.
- 提携先の事業内容: Web3・デジタル資産投資分野において実績を有する
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 日本国内の不動産その他安定したキャッシュフローを生み出す資産を対象とした構造設計、関係法令に準拠したトークン/ファンド等の発行プロセスの整備、ステーブルコイン等を活用した決済手法およびグローバル投資家向け流通モデルの検証
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「第三者割当増資の割当先として参加・払込を完了しております」「当社は、Hash Global Alpha が運用・提供する機関投資家向け『BNB 収益ファンド』Build & Build Company への出資を完了いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 株式の持ち合い（原文: 「「Hash Global Alpha（またはその指定する関連主体）は、当社が実施した第三者割当増資の割当先として参加・払込を完了」「当社は…Build & Build Company への出資を完了」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参加・払込を完了しております」「出資を完了いたしました」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「不動産ファンド受益権を RWA トークン化する概念実証（PoC）の推進を模索」「発行プロセスの構築」「決済およびオンチェーン金融モデルの検証」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「RWA事業の具体的な検討および体制構築を共同で推進」「概念実証（PoC）の推進を模索しております」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本・運用・事業基盤の3領域で具体的な取り組みが進展」「優良資産の選定およびプロダクト構造の設計」「決済およびオンチェーン金融モデルの検証」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社は、不動産開発・運用・管理および不動産ファンド運営ノウハウを有しており、Web3・デジタル資産投資分野において実績を有する Hash Global Alpha 社との協力関係を強化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ（Asian Star Hong Kong Limited）および Hash Global Alpha 創業者の KK 沈康氏がそれぞれ登壇」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Hash Global Alpha Company Ltd.」「Web3・デジタル資産投資分野において実績を有する」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「検証完了後、対象資産拡大を順次検討していく方針です」「事業基盤の構築を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「優良資産の選定およびプロダクト構造の設計」「コンプライアンスに基づく発行プロセスの構築」「決済およびオンチェーン金融モデルの検証」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2026 年 9 月 12 日に東京・虎ノ門にて開催された」とある一方、契約締結日や提携開始日の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第三者割当増資…払込を完了」「2026 年 9 月 12 日に…開催された」「対象資産拡大を順次検討していく方針です」」）
