# ＡＳＩＡＮ　ＳＴＡＲ（8946） 募集新株予約権（有償ストック・オプション及び無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8946/disclosure/20260626582240
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8946

## 何が変わったか

取締役向けの有償ストック・オプション6,900個と、当社および子会社の従業員向けの無償ストック・オプション7,900個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式148万株が増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の施策および不動産RWA関連の新規事業構想を推進するため、役職員の意欲・士気を高め、中長期的な業績拡大と企業価値・株主価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション及び無償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 第11回新株予約権：690,000株（6,900個×100株）、第12回新株予約権：790,000株（7,900個×100株）
- 発行価額・処分価額: 第11回新株予約権：1個当たり30円、第12回新株予約権：無償
- 発行価額の総額: 第11回新株予約権：207,000円（30円×6,900個）、第12回新株予約権：0円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：207,000円（第11回新株予約権）、差引手取概算額：not_disclosed。第12回新株予約権は払込み不要
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月21日（第11回新株予約権）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約6.2％（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する株式数の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 第11回新株予約権の発行価額は、第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額は2026年6月25日の東京証券取引所における普通取引の終値74円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり74円。株式分割・株式併合および時価を下回る新株発行・自己株式処分等の場合の修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年6月27日から2036年6月26日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 第11回：発行総数6,900個、未行使残の個数：not_disclosed。第12回：発行総数7,900個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（ただし、行使条件として、2026年12月期から2027年12月期までのいずれかの事業年度の営業利益が220百万円を超過すること、行使期間中のいずれかの日に時価総額が60億円を超過すること等を定める）
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合に、会社は取締役会が別途定める日の到来をもって本新株予約権の全部を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名：6,900個、当社従業員及び当社子会社従業員6名：7,900個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（第12回新株予約権は職務執行の対価として無償発行。第11回は報酬ではなく個別の投資判断による有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第11回新株予約権は特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ずに実施。第12回新株予約権も有利発行に該当しないと考え、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2026年6月26日公表：第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行（具体的な金額・株数は本書類ではnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への具体的な影響額はnot_disclosed。中長期的な業績拡大及び企業価値・株主価値の向上を目指す

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役に対する有償ストック・オプション」「当社従業員及び当社子会社従業員に対する無償ストック・オプション」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月26日開催の取締役会において…発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…690,000株」「790,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権…を発行することを決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の数は、発行済株式総数の約6.2％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の約6.2％」「当社企業価値・株主価値の向上につながり、既存株主の皆様の利益にも貢献できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の約6.2％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回新株予約権」「第12回新株予約権」「第10回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員の意欲及び士気をより一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、30円」「6,900個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「第12回新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」「職務執行の対価として発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役6名」「当社従業員及び当社子会社従業員6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員に対して職務執行の対価として発行」「役職員の意欲及び士気をより一層高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役6名」「当社従業員及び当社子会社従業員6名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社従業員及び当社子会社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年６月25日の…終値と同額である74円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、30円」「行使価額…74円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「いずれかの事業年度の営業利益が、220百万円を超過」「時価総額…が60億円を超過」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
