# ＡＳＩＡＮ　ＳＴＡＲ（8946） 第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8946/disclosure/20260626582220
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8946

## 何が変わったか

会社は、Hash Global Alphaに普通株式300万株を、Cyber.J AlphaとSterling Oak Investmentに第10回新株予約権29,200個を割り当てる資金調達を決議しました。これにより、Hash Global Alphaが新たに主要株主となる予定です。

## 会社が挙げた理由

不動産RWA関連事業の先行調査、Web3・RWA関連会社への出資、RWAとオンチェーン金融を接続する独自インフラの構築など、成長投資に必要な資金を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行並びに主要株主の異動
- 発生日: 2026年6月26日（取締役会で発行を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ASIAN STAR（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ASIAN STAR (Hong Kong) Limited、Hash Global Build And Build Company Ltd.及び不動産RWA関連事業
- 原因: 不動産RWA関連事業構想を実行に移すための先行投資及びRWAインフラ構築に必要な資金を調達するため
- 業績への影響額: not_disclosed（なお、払込金額総額は438,985,200円、差引手取概算額は431,985,200円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者算定機関として株式会社赤坂国際会計を起用し、割当予定先関係者の反社会的勢力該当性についてリスクプロ株式会社の調査報告書を2026年4月20日付で受領
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0個（0株）、0.00％（2025年12月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 30,000個（3,000,000株）、11.23％（2025年12月31日現在の総議決権数237,219個に本株式分を加えて算出）
- 今後の見通し: 2026年7月21日に払込み・割当を行う予定。調達資金をASIAN STAR香港への投融資、不動産RWAの先行調査、RWAインフラの構築等に充当し、中長期的な企業価値の向上と株式価値の最大化を目指す
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本第三者割当が当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社グループの持続的な企業価値の向上を実現し得る」／「本株式及び本新株予約権の発行に伴う希薄化」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「払込金額の総額「438,985,200円」／2025年12月期の「親会社株主に帰属する当期純利益 113,088千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年6月26日開催の取締役会において」／「主要株主の異動が見込まれます」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行並びに主要株主の異動」を扱っており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本新株予約権の発行価額の総額と、すべての本新株予約権が行使されたと仮定して算出された行使価額の合計額」／「調達資金の額は減少します」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「使途ごとに「2026年7月～2027年3月」「2027年5月～2027年12月」と記載されている一方、業績への計上期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年6月26日開催の取締役会において…発行すること…を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Hash Global Alpha Company Ltd.」「Cyber.J Alpha Limited」「Sterling Oak Investment Company Ltd」「Asian Star (Hong Kong) Limited」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行新株式数 3,000,000株」「調達資金の額 222,000,000円」「払込期日 2026年7月21日」「希薄化 24.87％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「募集の概要」「調達する資金の額、使途及び支出予定時期」および「発行要項」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日 2026年7月21日」／「2026年7月に…ASIAN STAR香港に供給する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年6月26日の取締役会決議を初めて知らせる構成で、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は資金使途と企業価値向上を記載しているが、続報予定日は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社及び本新株予約権の割当予定先から独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計」／「第三者調査機関であるリスクプロ株式会社」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発行すること…を決議いたしました」／「すべての本新株予約権が行使されたと仮定」／「実現し得ると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本第三者割当は、かかる事業構想を実現するための先行投資に必要な資金を調達することを目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「発行要項の表題が「株式会社 ASIAN STAR 新株式発行要項」および「株式会社 ASIAN STAR 第10回新株予約権発行要項」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は資金調達、資金使途、割当予定先および主要株主異動を記載しており、訴訟・行政処分等の手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件の表題および本文は「発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去開示の訂正等を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当の方法により…新株式…及び…第10回新株予約権を発行すること…を決議」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
