# 売上高の継続増加と利益水準｜サンネクスタグループ（8945）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の業績は、売上高は70億18百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益は６億15百万円（同0.6％増）、経常利益は６億48百万円（同1.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億23百万円（同7.3％増）となりました。」 — 5年間で連結売上高は61億45百万円から70億18百万円へ増加し、受託件数も増加している。 (https://komori.app/company/8945/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は18億28百万円（前年同期比13.2％増）、営業利益は１億95百万円（同28.4％増）、経常利益は１億97百万円（同25.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億31百万円（同29.5％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は37億26百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益は４億49百万円（同46.1％増）、経常利益は４億54百万円（同41.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億99百万円（同36.0％増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は55億４百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益は５億74百万円（同34.3％増）、経常利益は５億82百万円（同30.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億74百万円（同24.2％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は73億48百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益は８億12百万円（同31.9％増）、経常利益は８億42百万円（同29.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億19百万円（同22.7％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「そのような環境の中、当第１四半期連結累計期間は、売上高は18億14百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益は１億42百万円（同27.2％減）、経常利益は１億69百万円（同14.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８百万円（同17.7％減）となりました。」 — 前年同期に計上された一時的要因の反動等により、売上高・各利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8945/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の実績は、売上高38億29百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益３億56百万円（同20.6％減）、経常利益３億85百万円（同15.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億44百万円（同18.3％減）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高は前年同期比2.8％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の実績は、売上高57億51百万円（前年同期比4.5％増）、営業利益４億94百万円（同13.9％減）、経常利益５億28百万円（同9.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億34百万円（同10.7％減）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比4.5％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は18億86百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は１億85百万円（同30.6％増）、経常利益は１億87百万円（同10.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億17百万円（同8.3％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益から増収増益へ転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8945/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は41億26百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益は４億47百万円（同25.4％増）、経常利益は４億56百万円（同18.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億99百万円（同22.5％増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は61億83百万円（前年同期比7.5％増）、営業利益は５億83百万円（同17.9％増）、経常利益は５億94百万円（同12.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億83百万円（同14.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「売上高は84億41百万円（前年同期比7.1％増）、営業利益は９億55百万円（同18.4％増）、経常利益は10億３百万円（同15.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億90百万円（同21.3％増）となり、いずれも過去最高を更新しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その結果、売上高は20億83百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益は２億13百万円（同14.8％増）、経常利益は２億15百万円（同14.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億33百万円（同14.1％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8945/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、売上高は41億72百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益は３億85百万円（同13.9％減）、経常利益は３億90百万円（同14.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億38百万円（同20.4％減）となりました。」 — 第2四半期累計は売上高が前年同期比1.1％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は63億53百万円（前年同期比2.7％増）、営業利益は５億76百万円（同1.2％減）、経常利益は５億84百万円（同1.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億55百万円（同7.1％減）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益の状態が続いた。 (https://komori.app/company/8945/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 その他 「売上高20億０百万円（前年同期比4.0％減）、営業利益１億56百万円（同26.6％減）、経常利益１億69百万円（同21.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円（同58.5％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「売上高41億21百万円（前年同期比1.2％減）となりました。また、利益面では、一部投資等の費用が下期にずれたことに加え、退任取締役に対する特別功労金（特別損失）を贈呈したことにより、営業利益は３億88百万円（同1.0％増）、経常利益は４億９百万円（同4.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億７百万円（同12.8％減）となりました。」 — 第2四半期累計は売上高が前年同期比1.2％減となる一方、営業利益は1.0％増、経常利益は4.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.8％減となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は新型コロナウイルス感染拡大の影響や前期に発生した一過性の売上の減少により、62億６百万円（前年同期比2.3％減）となりました。利益面につきましては、2020年７月１日付けで持株会社体制へ移行したことによる移行・整備コスト等が増加したことにより、営業利益は５億22百万円（同9.4％減）、経常利益は５億46百万円（同6.5％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、退任取締役に対する特別功労金を贈呈したことや連結子会社であるサンネクスタリーシング株式会社が保有する無形固定資産（のれんを含む）の減損損失を計上したことから、２億96百万円（同16.7％減）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期の増収減益から減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「売上高は新型コロナウイルス感染症等の影響から工事関連に遅れが生じたことにより、前年比1.2％減の85億19百万円となりました。利益面では、2020年７月１日付けで持株会社体制へ移行したことによる移行・整備コストが発生したことなどにより、営業利益は前年比2.3％減の８億36百万円、経常利益は前年比0.4％増の９億６百万円となりました。」 — 通期では売上高と営業利益が減少し、経常利益は増加、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比4.7％減の5億35百万円となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、新規受注の回復に向けた活動には遅れはあるものの、ストックの積み上げが堅調に推移したことから20億86百万円（前年同期比4.3％増）となりました。営業利益は会計システム入替に伴う移行費用の増加等により１億56百万円（同0.3％減）、経常利益は前年同期に発生した保険解約返戻金がなかったことから１億59百万円（同5.4％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に発生していた退任取締役に対する特別功労金がなかったことから99百万円（同79.5％増）となりました。」 — 第1四半期は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、前年同期の一過性要因がなくなったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、新規受注に遅れはあるものの、ストックの積み上げが堅調に推移したことから42億19百万円（前年同期比2.4％増）となりました。利益につきましては、投資有価証券売却益の発生により法人事業税（外形標準課税）が約23百万円増加したことに加え、営業部門の人員増強等により、営業利益は３億46百万円（同10.9％減）、経常利益は３億56百万円（同12.9％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に発生した退任取締役に対する特別功労金の減少に加え、投資有価証券売却益18億26百万円を特別利益に計上したことから14億84百万円（同614.5％増）となりました。」 — 第2四半期累計は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益18億26百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比614.5％増となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「ストック収益が堅調に推移したことから、売上高は63億68百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は５億34百万円（同2.4％増）、経常利益は５億47百万円（同0.3％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に発生した退任取締役に対する特別功労金の減少に加え、投資有価証券売却益や連結子会社の異動に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上したことから17億10百万円（同477.1％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益も17億10百万円となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「売上高は、長引くコロナ禍の影響から新規受託の遅れや解約等が発生したことや、2022年３月末をもって株式会社全日総管理を連結対象子会社から除外した影響もありましたが、人事・総務向けＢＰＯサービスの拡大に加え、管理組合向け修繕工事や不動産サービスが増加したことから、前期比2.1％増の86億96百万円となりました。利益面では、主に売上の増加に伴い、営業利益は前期比5.5％増の８億82百万円、経常利益は前期比3.0％増の９億32百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上したことから前期比269.1％増の19億76百万円となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益が増加し、政策保有株式の売却益も加わって親会社株主に帰属する当期純利益が19億76百万円となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は19億74百万円（前年同期比5.4％減）、営業利益は１億51百万円（同3.0％減）、経常利益は１億52百万円（同4.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億円（同1.2％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.2％増となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「売上高は39億86百万円（前年同期比5.5％減）、営業利益は３億40百万円（同1.5％減）、経常利益は３億42百万円（同4.1％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を特別利益に計上したことから、２億28百万円（同84.6％減）となりました。」 — 第2四半期累計は減収減益となり、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比84.6％減となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「売上高は59億84百万円（前年同期比6.0％減）、営業利益は５億１百万円（同6.3％減）、経常利益は５億１百万円（同8.4％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に投資有価証券売却益の計上があったことから、３億４百万円（同82.2％減）となりました。」 — 第3四半期累計は減収減益が続き、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比82.2％減となった。 (https://komori.app/company/8945/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の業績につきましては、前期に発生した委託解約の影響や2022年３月末をもって子会社１社が連結対象子会社から除外された影響が残り、売上高は前期比4.0％減の83億47百万円、営業利益は前期比2.0％減の８億65百万円、経常利益は前期比3.1％減の９億４百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において投資有価証券売却益が19億３百万円あったことに加え、投資有価証券評価損を１億28百万円計上したことから前期比75.4％減の４億86百万円となりました。」 — 2023年6月期は売上高、営業利益、経常利益が前期を下回り、投資有価証券売却益の反動と評価損により親会社株主に帰属する当期純利益は75.4％減少した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は19億44百万円（前年同期比1.5％減）、営業利益は１億69百万円（同12.1％増）、経常利益は１億71百万円（同12.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億16百万円（同15.3％増）となりました。」 — 当第1四半期は売上高が前年同期比1.5％減となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「売上高はインボイス制度の導入に伴う対応支援などの手数料収入が増加したことから、40億43百万円（前年同期比1.4％増）となりました。利益面においては、売上高の増加はありましたが、第２四半期において人材の定着・育成・働きやすさ向上を目的に事業所移転を実施したことから経費が増加し、営業利益は２億79百万円（同17.9％減）、経常利益は２億83百万円（同17.1％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益79百万円を特別利益に計上した一方で、子会社における固定資産の減損損失55百万円を特別損失に計上したこと等により、１億96百万円（同13.9％減）となりました。」 — 第2四半期累計は、インボイス制度対応支援等により増収となった一方、事業所移転費用等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの業績は、ストックの積み上げによる増加に加え、インボイス制度の導入に伴うスポットの手数料収入が増加したことなどから、売上高は61億７百万円（前年同期比2.1％増）となりました。一方、利益面においては、人材の定着・育成・働きやすさ向上を目的に事業所移転を実施したことや投資有価証券売却に伴い租税公課が増加したことなどにより、営業利益は３億61百万円（同27.9％減）、経常利益は３億67百万円（同26.8％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益22億13百万円を計上したことなどから、18億40百万円（同504.9％増）となりました。」 — ストック積み上げ等により増収となった一方、事業所移転費用や租税公課増加により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益22億13百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高はストックの積み上げが計画を下回ったものの、インボイス制度の導入に伴うスポットの手数料収入などが増加したことから83億71百万円（前年同期比0.3％増）となりました。一方、営業利益は事業所移転を実施したことや投資有価証券売却に伴い租税公課が増加したことなどもあり６億53百万円（同24.5％減）、経常利益は投資有価証券を売却したことによる受取配当金の減少で６億53百万円（同27.7％減）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に子会社における固定資産の減損損失１億１百万円を計上したものの、特別利益として投資有価証券売却益22億13百万円を計上したことなどから、17億75百万円（同265.3％増）となりました。」 — 売上高は小幅な増加にとどまり、営業利益・経常利益は減少した一方、政策保有株式の売却益22億13百万円により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高は41億95百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は２億73百万円（同2.3％減）、経常利益は２億76百万円（同2.5％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は１億82百万円（同7.0％減）となりました。」 — 中間期は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8945/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「その結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高86億95百万円（前年同期比3.9％増）、営業利益７億42百万円（同13.6％増）、経常利益７億58百万円（同16.1％増）となりました。他方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した投資有価証券売却益22億13百万円がなくなったことに加え、社宅アウトソーシングサービスの社内基幹システム開発において、昨今のＩＴテクノロジーの進化を踏まえ、開発方針の再検証を行った結果、より有効な他の開発方法を選択し、現行の開発プランの継続中止を決定したことから、システム開発に係るソフトウエア仮勘定の除却損等３億77百万円を計上したため、２億29百万円（同87.1％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券売却益の反動と基幹システム開発中止に伴う損失により、親会社株主帰属当期純利益は87.1％減少した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高については、ストック収入が順調に推移したものの、不動産サービスにおける取引が減少したため、41億21百万円（前年同期比1.8％減）となりました。利益面については、ストック収入が増加したことに加え、一部経費の減少があったことから、営業利益は４億５百万円（同48.1％増）、経常利益は４億21百万円（同52.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は２億90百万円（同59.0％増）となりました。」 — ストック収入は増加したものの不動産取引の減少により減収となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8945/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 引き上げ 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を上回る見通しとなりましたので、2026 年６月期の通期連結業績予想を修正いたします。」 — 通期予想を、営業利益700百万円から760百万円、経常利益715百万円から800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益461百万円から570百万円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8945/disclosure/20260512526898)
- 2026-08-10 達成 「営業利益は８億16百万円（同9.9％増）、経常利益は８億51百万円（同12.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億95百万円（同159.5％増）となり」 — 2026年5月13日に上方修正した通期予想の営業利益760百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円を、実績がいずれも上回った。 (https://komori.app/company/8945/disclosure/20260810516204)
- FY2026 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は88億81百万円（前年同期比2.1％増）、営業利益は８億16百万円（同9.9％増）、経常利益は８億51百万円（同12.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億95百万円（同159.5％増）となり、売上高は過去最高を更新いたしました。」 — 2026年6月期は売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も前年を上回った。 (https://komori.app/company/8945/filing/2025-fy)
