# サンネクスタグループ（8945） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8945/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8945
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FS76.pdf

## 事業

サンネクスタグループは、社宅管理事務代行事業、施設総合管理事業を中心に、その他の付帯サービスを展開するサービス系事業体である。当第３四半期連結累計期間において、同グループは2020年6月期を最終年度とする5ヵ年中期経営計画を遂行中であり、ストックビジネスをベースにした継続的かつ安定的な成長、お客様にとって価値がさらに拡がるような付加価値の高いサービスの創造、機能分化による意思決定と人材育成の早期化の3つの基本戦略を通じて、中長期的な企業価値の向上を目指している。第3四半期連結累計期間の実績として、売上高は61億83百万円（前年同期比7.5％増）、営業利益は5億83百万円（同17.9％増）、経常利益は5億94百万円（同12.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億83百万円（同14.7％増）となった。セグメント別の業績は以下のとおりである。社宅管理事務代行事業は売上高28億16百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益4億87百万円（同6.8％増）。施設総合管理事業は売上高30億16百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益49百万円（前年同期比123.4％増）。その他は売上高3億50百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益43百万円（同224.0％増）。なお、本報告書は「有限責任 あずさ監査法人」による四半期レビューを受けて作成されている。2020年以降の展望として、4四半期連結会計期間においてリフォーム・リノベーションサービスの体制整備に注力するとともに、収益性改善に向けた取り組みを推進する方針である。主要な戦略としては、ストックビジネスの安定成長を前提とした価値拡大と人材育成の強化が挙げられている。

## セグメント

- 社宅管理事務代行事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 5億円
- 施設総合管理事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 49百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
