# サンネクスタグループ（8945） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8945/disclosure/20260512526898
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8945

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は8,900百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

社宅マネジメント事業のストック収入が順調に増加したこと、マンションマネジメント事業で管理受託料への価格転嫁が進んだこと、コスト低減に努めたことから、利益が前回予想を上回る見通しとなりました。一方、東京建物不動産販売株式会社の事業承継に向けた整備コストは第4四半期に集中して発生する見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8900,"revised_forecast":8900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":760,"change":60,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":715,"revised_forecast":800,"change":85,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":461,"revised_forecast":570,"change":109,"change_rate":23.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.07,"revised_forecast":61.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月12日
- 前期実績: 売上高8,695百万円、営業利益742百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益229百万円、１株当たり当期純利益25.07円 銭（2025年６月期）
- 修正の理由: 社宅マネジメント事業のストック収入が順調に増加したこと、マンションマネジメント事業における管理受託料への価格転嫁、コスト低減の結果、利益が前回予想を上回る見通しとなったため。事業承継に向けた整備コストは第４四半期に集中して発生する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は「売上高 0」「営業利益 60」「経常利益 85」「親会社株主に帰属する当期純利益 109」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は「売上高 0.0」「営業利益 8.6」「経常利益 11.9」「親会社株主に帰属する当期純利益 23.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「23.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「今回修正予想760、前期実績742」、経常利益は「800、758」、純利益は「570、229」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 8,900」「今回修正予想(B) 8,900」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「整備コストが第４四半期に集中して発生する見通し」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「管理受託料への価格転嫁の影響のほか、コストの低減にも努めた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「社宅マネジメント事業」「マンションマネジメント事業」「東京建物不動産販売株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ストック収入が順調に増加」「価格転嫁の影響」「コストの低減」「事業承継に向けた整備コスト」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額があるが、ストック収入、価格転嫁、コスト低減ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストック収入が順調に増加」「価格転嫁の影響」「コストの低減にも努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「ストック収入が順調に増加」「価格転嫁」「コストの低減」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ストック収入が順調に増加している」「整備コストが第４四半期に集中して発生する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「社宅マネジメント事業におけるストック収入」「管理受託料への価格転嫁」「コストの低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社子会社による吸収分割契約締結」「2026 年７月１日付けの事業承継に向けた整備コスト」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「吸収分割契約を締結し」「2026 年７月１日付けの事業承継に向けた整備コスト」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 13 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 12 日に公表した 2026 年６月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回発表予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
