# サンネクスタグループ（8945） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8945/disclosure/20260512524677
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8945

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は増収増益となり、売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は65.9％増となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

ストック収入が順調に推移したこと、増収により売上総利益が伸びたこと、特別利益として投資有価証券償還益等を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":6496,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- 経常利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- １株当たり当期純利益: 54.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":10627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8025,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":42,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"社宅マネジメント事業":{"value":3381734,"unit":"千円","yoy_pct":6.3},"マンションマネジメント事業":{"value":2981517,"unit":"千円","yoy_pct":2.1},"インキュベーション事業":{"value":132937,"unit":"千円","yoy_pct":-6}}
- セグメント別利益: {"社宅マネジメント事業":{"value":915931,"unit":"千円","yoy_pct":19.2},"マンションマネジメント事業":{"value":314966,"unit":"千円","yoy_pct":51.3},"インキュベーション事業":{"value":-20537,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58505,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12600,"unit":"千円","対象資産":"有形固定資産","対象セグメント":"インキュベーション事業","注記":"セグメント情報には当第3四半期連結累計期間に12,600千円と記載されている一方、損益計算書の当期減損損失は－"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":15384,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":31998,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["タスリンク株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日を効力発生日として、東京建物不動産販売株式会社の社宅管理代行サービス事業を、完全子会社のタスリンク株式会社が吸収分割により承継する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10872800
- 期末自己株式数: 1589636
- 業績の増減要因: ストック収入が順調に推移したこと、新規受注や既存顧客への追加受注活動が堅調だったこと、管理受託料への価格転嫁や計画修繕工事の増加、外注原価の削減等。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券償還益等の特別利益計上も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年6月期第3四半期の売上高は6,496百万円、通期予想は8,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計626百万円、通期予想760百万円。売上高は第3四半期累計6,496百万円、通期予想8,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益65.9％増、経常利益68.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益105.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同65.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益626百万円、経常利益652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は626百万円、通期営業利益予想は760百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は41.00円、2026年6月期予想は42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計47,382千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「インキュベーション事業」セグメントにおいて、有形固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において12,600千円であります。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社宅マネジメント事業の営業利益は前年同期比19.2％増、マンションマネジメント事業は51.3％増。インキュベーション事業は売上高6.0％減、営業損失20百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年6月期第3四半期74.0％、2025年6月期72.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック収入が順調に推移したことから」、また「新規受注や既存顧客への追加受注活動が堅調に推移したことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「ストック収入が順調に推移」「管理受託料の価格転嫁が進んだこと」「外注原価の削減等が寄与」などが記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規受注や既存顧客への追加受注活動」、「管理受託料への価格転嫁」、「外注原価の削減等が寄与」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」とされ、売上高6,496百万円、営業利益626百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や米国の通商政策の影響もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）タスリンク株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日を効力発生日として、東京建物不動産販売株式会社が行う社宅管理代行サービス事業を、当社完全子会社であるタスリンク株式会社が承継する」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引き続きマンション管理戸数が増加しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画（2026年6月期～2028年6月期）を策定し、3つの経営戦略『基盤事業の成長』『収益構造の変革』『将来に向けた投資』を掲げ」「中長期に向けた成長のステップとして取り組んでおります。」」）
