# 賃貸事業の増収増益と投資その他事業の減収減益｜ランドビジネス（8944）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「（賃貸事業）既存ビル及びレジデンスの売上高は2,125百万円（前年同四半期比3.2％増）、売上総利益は945百万円（前年同四半期比11.6％増）となりました。 （投資その他事業）販売用不動産の売却等により、売上高は318百万円（前年同四半期比18.8％減）、売上総利益は51百万円（前年同四半期比35.7％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、賃貸事業が増収増益となる一方、投資その他事業は販売用不動産の売却等により減収減益となった。 (https://komori.app/company/8944/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「（賃貸事業）既存ビル及びレジデンスの売上高は3,201百万円（前年同四半期比2.7％増）、売上総利益は1,410百万円（前年同四半期比10.4％増）となりました。 （投資その他事業）販売用不動産の売却等により、売上高は380百万円（前年同四半期比6.3％減）、売上総利益は78百万円（前年同四半期比4.6％減）となりました。」 — 第3四半期累計でも、賃貸事業は増収増益、投資その他事業は販売用不動産の売却等により減収減益となったことを開示している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「（賃貸事業）売上高は4,281百万円（前年同期比2.5％増）となりました。 （投資その他事業）売上高は409百万円（前年同期比3.7％減）となりました。」 — 通期でも賃貸事業が増収、投資その他事業が減収となる事業別の業績傾向を開示している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 削除 — 前回まで開示していた賃貸事業と投資その他事業の増収・減収等の当四半期セグメント業績は、本報告書では重要性が乏しいとして記載を省略している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「賃貸事業（千円）4,439,635 103.7　投資その他事業（千円）78,188 19.1」 — 四半期報告書で一時的に記載を省略していた事業別業績を通期で開示し、賃貸事業は増収、投資その他事業は大幅減収となった。 (https://komori.app/company/8944/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 削除 「当社は賃貸事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。」 — 前年度通期で再開示された事業別業績について、当第2四半期累計期間は重要性が乏しいとして記載を省略している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「賃貸事業（千円）4,488,383 101.1　投資その他事業（千円）155,725 199.2」 — 通期の事業別販売実績として、賃貸事業は前年同期比1.1％増、投資その他事業は99.2％増となったことを開示している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 削除 「当社は賃貸事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。」 — 事業別の売上高・利益等の具体的なセグメント業績は、重要性が乏しいとして当第2四半期累計期間も記載を省略している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「賃貸事業（千円）4,479,807 99.8　投資その他事業（千円）64,778 41.6」 — 通期の事業別販売実績を再開示し、賃貸事業は前年同期比0.2％減、投資その他事業は58.4％減となった。 (https://komori.app/company/8944/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「賃貸事業（千円）
4,444,856
99.2
投資その他事業（千円）
143,476
221.5」 — 通期の事業別販売実績として、賃貸事業は前年同期比0.8％減となった一方、投資その他事業は121.5％増となった。 (https://komori.app/company/8944/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 削除 「なお、当社グループは賃貸事業を主要な事業としており、他のセグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の業績の記載を省略しております。」 — 事業別の売上高・利益等の具体的なセグメント業績は、重要性が乏しいとして第2四半期累計でも記載を省略している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「イ．不動産関連事業　売上高は4,510百万円、セグメント利益1,580百万円となりました。ロ．外食事業　売上高は82百万円、セグメント損失243百万円となりました。」 — 従来の賃貸事業と投資その他事業の業績比較から、不動産関連事業と外食事業の連結セグメント業績へ記載が変わった。不動産関連事業は利益を計上する一方、外食事業は損失を計上している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「イ．不動産関連事業
売上高は1,104百万円、セグメント利益は342百万円となりました。
ロ．外食事業
売上高は25百万円、セグメント損失は90百万円となりました。」 — 従来の賃貸事業・投資その他事業の業績記載から、不動産関連事業と外食事業の連結セグメント業績へ移行した。不動産関連事業は利益、外食事業は損失を計上している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「イ．不動産関連事業
売上高は2,228百万円、セグメント利益は719百万円となりました。
ロ．外食事業
売上高は33百万円、セグメント損失は184百万円となりました。」 — 不動産関連事業は売上高2,228百万円・セグメント利益719百万円、外食事業は売上高33百万円・セグメント損失184百万円となった。 (https://komori.app/company/8944/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「イ．不動産関連事業
売上高は3,312百万円、セグメント利益は1,088百万円となりました。
ロ．外食事業
売上高は45百万円、セグメント損失は315百万円となりました。」 — 不動産関連事業は売上高3,312百万円・セグメント利益1,088百万円、外食事業は売上高45百万円・セグメント損失315百万円となった。 (https://komori.app/company/8944/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「ハ．服飾事業
売上高は113百万円（対前年同期比884.9％増）、セグメント損失132百万円（前年同期はセグメント損失８百万円）となりました。」 — 従来の不動産関連事業の利益・外食事業の損失という構成に、服飾事業の売上高113百万円・セグメント損失132百万円が加わった。 (https://komori.app/company/8944/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「イ．不動産関連事業
売上高は2,052百万円（対前年同期比7.9％減）、セグメント利益648百万円（前年同期比9.9％減）となりました。
ロ．外食事業
売上高は133百万円（対前年同期比292.7％増）、セグメント損失332百万円（前年同期はセグメント損失184百万円）となりました。
ハ．服飾事業
売上高は1,406百万円（対前年同期比7,620.4％増）、セグメント損失397百万円（前年同期はセグメント損失44百万円）となりました。」 — 不動産関連事業は減収減益となった。外食事業は増収ながら損失が拡大し、服飾事業は大幅増収となった一方、セグメント損失が拡大している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「イ．不動産関連事業　売上高は4,140百万円（前期比5.7％減）、セグメント利益1,335百万円（前期比5.8％減）となりました。ロ．外食事業　売上高は602百万円（前期比809.9％増）、セグメント損失736百万円（前期はセグメント損失449百万円）となりました。ハ．服飾事業　売上高は5,032百万円（前期は30百万円）、セグメント損失1,058百万円（前期はセグメント損失155百万円）となりました。」 — 不動産関連事業は減収減益となった。外食事業は大幅増収ながら損失が拡大し、服飾事業も連結子会社化により売上高が拡大する一方、損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8944/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「イ．不動産関連事業　売上高は5,134百万円（対前年同期比150.2％増）、セグメント利益2,206百万円（前年同期比240.1％増）となりました。ロ．外食事業　売上高は563百万円（対前年同期比323.8％増）、セグメント損失455百万円（前年同期はセグメント損失332百万円）となりました。ハ．服飾事業　売上高は3,940百万円（対前年同期比180.3％増）、セグメント損失621百万円（前年同期はセグメント損失407百万円）となりました。」 — 不動産関連事業は大幅な増収増益となった一方、外食事業及び服飾事業は増収ながらセグメント損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8944/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「イ．不動産関連事業
売上高は10,010百万円（前期比141.7％増）、セグメント利益4,139百万円（前期比210.0％増）となりました。
ロ．外食事業
売上高は1,218百万円（前期比102.1％増）、セグメント損失1,031百万円（前期はセグメント損失736百万円）となりました。
ハ．服飾事業
売上高は7,169百万円（前期比42.5％増）、セグメント損失917百万円（前期はセグメント損失1,058百万円）となりました。」 — 不動産関連事業は大幅な増収増益となった。外食事業は増収ながら損失が拡大し、服飾事業は増収かつ損失が縮小した。 (https://komori.app/company/8944/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「イ．不動産関連事業
売上高は10,887百万円（前年同期比112.1％増）、セグメント利益5,120百万円（前年同期比132.1％増）となりました。
ロ．外食事業
売上高は701百万円（前年同期比24.3％増）、セグメント損失543百万円（前年同期はセグメント損失455百万円）となりました。
ハ．服飾事業
売上高は3,238百万円（前年同期比17.8％減）、セグメント損失291百万円（前年同期はセグメント損失621百万円）となりました。」 — 不動産関連事業は大幅な増収増益となった。外食事業は増収ながら損失が拡大し、服飾事業は減収となった一方で損失が縮小している。 (https://komori.app/company/8944/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「不動産関連事業は、売上高10,887百万円、セグメント利益5,120百万円となりました。外食事業は、売上高701百万円、セグメント損失543百万円となりました。服飾事業は、売上高3,238百万円、セグメント損失291百万円となりました。」 — 不動産関連事業は増収増益、外食事業は増収ながら損失拡大、服飾事業は減収ながら損失縮小となっている。 (https://komori.app/company/8944/disclosure/20260424510649)
- 2026-05-14 引き上げ 「今回修正予想（B）       24,650     3,500       3,100      515          25.95

増減額（B－A）         5,000     2,000       2,085       －

増減率（％）          25.44%   133.33%     205.41%     205.41%       －

2026 年９月期通期の業績予想は、販売用不動産の販売が期初計画を上回っていることなどにより、
売上高、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正
いたします。」 — 2026年9月期通期について、販売用不動産の販売が期初計画を上回る見込みを理由に、売上高、営業利益及び経常利益の予想を引き上げている。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いている。 (https://komori.app/company/8944/disclosure/20260514532586)
- 2026-05-22 前進 「当該販売用不動産の売却による業績への影響は、2026年５月14日に公表いたしました2026年9月期通期連結業績予想に織り込んでおります。」 — 販売用不動産の売却を取締役会で決議し、その業績への影響を2026年9月期通期連結業績予想に織り込んでいることを開示している。 (https://komori.app/company/8944/disclosure/20260522544687)
- 2026-06-12 前進 「当該販売用不動産の売却による業績への影響は、2026 年５月14日に公表いたしました2026 年９月期連結業績予想に織り込んでおります。」 — 東京都国立市の販売用不動産について、2026年6月12日開催の取締役会で売却を決議し、2026年8月28日を物件引渡期日（予定）としている。利益額は111百万円以上を見込んでおり、通期業績予想への織り込みを再確認している。 (https://komori.app/company/8944/disclosure/20260612569386)
- 2026-07-31 その他 「不動産関連事業では、オフィスビル・レジデンス賃貸市場での賃料上昇等市況が改善する一方、建設資材高騰や人手不足等のマイナス要因の影響が懸念されております。」 — 不動産関連事業は大幅な増収増益となった一方、外食事業は増収ながら損失が拡大し、服飾事業は減収となった一方で損失が縮小している。 (https://komori.app/company/8944/disclosure/20260722597399)
- 2026-07-31 再掲 「2026年５月14日に公表しました連結業績予想につきましては、当第３四半期累計期間における不動産関連事業の業績は、進捗率が100％を超える高い水準となっておりますが、第４四半期会計期間における外食事業及び服飾事業の業績は、競争環境が活発化する等の不確定要素が見込まれるため、現時点では連結業績予想の修正は行っておりません。」 — 不動産関連事業の進捗率が100％を超える一方、外食事業及び服飾事業の不確定要素を理由に、2026年9月期通期業績予想を現時点で据え置いている。 (https://komori.app/company/8944/disclosure/20260722597399)
- 2026-09-29 前進 「当社は、2026 年９月 29 日開催の取締役会において、下記の通り販売用の不動産の売却について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 東京都世田谷区の販売用不動産について売却を決議し、契約締結及び物件引渡しを2026年9月29日（予定）としている。2026年9月期第4四半期に売上を計上する見込みだが、業績への影響は精査中としている。 (https://komori.app/company/8944/disclosure/20260929541740)
