# ランドビジネス（8944） 資金の借入及び返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8944/disclosure/20260903531004
種別: 開示
開示日: 2026-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8944

## 何が変わったか

朝日信用金庫から16億円を借り入れ、その資金で横浜銀行からの既存借入金15億9,700万円を期限前弁済することを決定しました。これにより、既存借入金の財務制限条項を解消し、資金調達の安定化を図ります。

## 会社が挙げた理由

既存借入金1,597百万円の期限前弁済に充当するため。中長期的な資金調達の安定化と、既存借入金に付されていた財務制限条項の解消を含む契約内容の改善により、財務基盤の維持・強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入及び既存借入金の期限前弁済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月4日
- 実施日: 2026年9月11日（借入実行および既存借入金の期限前弁済の予定日）
- 対象期間: 借入実行日から返済期日である2031年8月28日まで
- 金額: 借入金額：1,600百万円、期限前弁済金額：1,597百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 既存借入金1,597百万円の期限前弁済資金に充当するため。中長期的な資金調達の安定化および既存借入金に付されていた財務制限条項の解消を含む契約内容の改善により、財務基盤の維持・強化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月11日に借入を実行し、既存借入金を期限前弁済する。今後公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 1,600 百万円」「期限前弁済金額 1,597 百万円」「既存借入金に付されていた財務制限条項の解消を含む契約内容の改善」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約が 2026 年 9 月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入及び返済（期限前弁済）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「既存借入金 1,597 百万円の期限前弁済資金に充当」「資金借入の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月４日開催の取締役会」「借入金額 1,600 百万円」「期限前弁済日 2026 年 9 月 11 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,600 百万円」「1,597 百万円」「2031 年 8 月 28 日」「2044 年 9 月３０日」「75％以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件および期限前弁済条件の記載に、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 朝日信用金庫」「借入先 株式会社横浜銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 1,600 百万円」「借入実行日 2026 年 9 月 11 日」「期限前弁済金額 1,597 百万円」「期限前弁済日 2026 年 9 月 11 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年９月４日開催の取締役会において、下記の通り資金の借入及び既存借入金の期限前弁済を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「中長期的な資金調達の安定化を図る」「財務制限条項の解消を含む契約内容の改善」「財務基盤の維持・強化」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及び既存借入金の期限前弁済を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・逆変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年９月４日開催の取締役会において…行うことを決議」「借入実行日 2026 年 9 月 11 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2026 年 9 月 11 日」「期限前弁済日 2026 年 9 月 11 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月４日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「行うことを決議いたしました」「業績に与える影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・同意等の条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入」「既存借入金の期限前弁済」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「返済期日 2031 年 8 月 28 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026 年 9 月 11 日」「期限前弁済日 2026 年 9 月 11 日」「返済期日 2031 年 8 月 28 日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 変動金利（基準金利+スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる財務基盤の維持・強化に努めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「…期限前弁済を行うことを決議いたしました」「借入実行日 2026 年 9 月 11 日」」）
