# ランドビジネス（8944） 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8944/disclosure/20260722597399
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8944

## 何が変わったか

当第3四半期累計の売上高は前年同期比60.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。不動産関連事業が大幅に伸びた一方、外食事業は赤字が拡大し、服飾事業は赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

不動産関連事業では賃料上昇など市況が改善する中、リーシング戦略による稼働率の維持・向上と賃料アップ、保有物件のリビルド工事に取り組みました。外食事業では新規開店に向けた市場開拓・店舗設計、既存店のメニュー・サービス改良を進め、服飾事業では販売網の拡充、生産体制の効率化、製造ライン刷新に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":20681725,"unit":"千円","yoy_pct":60.9}
- 営業利益: {"value":3759131,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3148381,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1751490,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":55750815,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":17747536,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不動産関連事業":{"value":14350289,"unit":"千円","yoy_pct":133.5},"外食事業":{"value":1060810,"unit":"千円","yoy_pct":21.6},"服飾事業":{"value":5085064,"unit":"千円","yoy_pct":-10.5}}
- セグメント別利益: {"不動産関連事業":{"value":6383037,"unit":"千円","yoy_pct":165.9},"外食事業":{"value":-807921,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"服飾事業":{"value":-381005,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":770236,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6754,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":332019,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6754,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":78659,"unit":"千円"},{"項目":"借入金繰上返済精算金","value":235,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["有限会社エフイーエヌ","同社の子会社2社（社名は記載なし）"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]},"補足":"株式会社アップルアンドローゼスは子会社化されたが、連結範囲には含めず持分法適用の範囲に含めている。"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 不動産関連事業の市況改善、稼働率の維持・向上と賃料アップ、保有物件のリビルド工事。外食事業の市場開拓・店舗設計・既存店のメニュー及びサービス改良。服飾事業の販売網拡充、生産体制効率化、製造ライン刷新。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は20,681百万円（前年同期比60.9％増）、営業利益は3,759百万円（前年同期は営業損失６百万円）、経常利益は3,148百万円（前年同期は経常損失348百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,751百万円（前年同期は…四半期純損失405百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,854,295千円から20,681,725千円、営業利益又は営業損失は△6,318千円から3,759,131千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,759,131千円、経常利益3,148,381千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,751,490千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点では連結業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益332,019千円、特別損失は合計85,649千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 6,754」および「特別損失合計 85,649千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産関連事業のセグメント利益は前年同期比165.9％増、外食事業はセグメント損失807,921千円（前年同期722,642千円）、服飾事業はセグメント損失381,005千円（前年同期786,247千円）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「賃貸オフィスビル・レジデンスの稼働率維持向上と賃料アップ」「市場開拓」「販売網拡充」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの取り組みの説明と、売上高・利益の合計値およびセグメント値はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続や金融資本市場の変動…米国の通商政策の影響」「的確なリーシング戦略」「保有物件のリビルド工事」「既存店でのメニュー及びサービスをさらに改良」「生産体制効率化や製造ライン刷新」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「不確定要素が見込まれるため」「今後、業績動向等を慎重に見極めた上で、必要に応じて速やかに見直しを行います。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年10月１日～2026年６月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第４四半期会計期間における外食事業及び服飾事業の業績は、競争環境が活発化する等の不確定要素が見込まれる」および「建設資材高騰や人手不足等のマイナス要因」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間より、有限会社エフイーエヌの株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社２社を連結の範囲に含めております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内卸売（約60社の取引先）及び自社店舗販売を行っており」。」）
