# ランドビジネス（8944） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8944/disclosure/20260514532586
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8944

## 何が変わったか

2026年9月期通期について、売上高を5,000百万円、営業利益を2,000百万円、経常利益を2,085百万円上方修正した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の販売が期初計画を上回っていることなどにより、売上高、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19650,"revised_forecast":24650,"change":5000,"change_rate":"25.44%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":3500,"change":2000,"change_rate":"133.33%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1015,"revised_forecast":3100,"change":2085,"change_rate":"205.41%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":515,"revised_forecast":515,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.95,"revised_forecast":25.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年９月期：売上高18,603百万円、営業利益635百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲358百万円、１株当たり当期純利益▲18.05円 銭
- 修正の理由: 販売用不動産の販売が期初計画を上回っていることなどにより、売上高、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想を以下の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期業績予想の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高5,000」「営業利益2,000」「経常利益2,085」（単位：百万円）と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「25.44%」「133.33%」「205.41%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「25.44%」に対し、営業利益は「133.33%」、経常利益は「205.41%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「205.41%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「25.44%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益▲358」、今回修正予想は「515」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想はいずれも「515」、増減額と増減率は「－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売用不動産の販売が期初計画を上回っていることなどにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売用不動産の販売」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売用不動産の販売が期初計画を上回っていることなど」とされ、理由部分に数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売用不動産の販売が期初計画を上回っていることなどにより、売上高、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
