# ランドビジネス（8944） 2026年9月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8944/disclosure/20260424510649
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8944

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比53.5％増、営業利益が同550.3％増となり、連結業績が大幅に改善した。一方、外食事業は赤字幅が拡大し、服飾事業は減収が続いた。

## 会社が挙げた理由

不動産関連事業では、リーシング戦略による賃貸オフィスビル・レジデンスの稼働率維持向上と賃料アップ、保有物件のリビルド工事に取り組んだ。外食事業では新規出店候補地の開拓と店舗設計、既存店のメニュー・サービス改良を進め、服飾事業では販売網の拡充、生産体制の見直し、製造ライン刷新に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":14949,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- 営業利益: {"value":3462,"unit":"百万円","yoy_pct":550.3}
- 経常利益: {"value":3025,"unit":"百万円","yoy_pct":876.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":400.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":56798765,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16604668,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7121895,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1744130,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3016228,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9886350,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":521262,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6424,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":332019,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6424,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":68905,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["有限会社エフイーエヌ","同社の子会社2社（社名記載なし）"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 不動産関連事業ではリーシング戦略による稼働率維持向上・賃料アップと保有物件のリビルド工事、外食事業では新規出店候補地の開拓・店舗設計と既存店のメニュー及びサービス改良、服飾事業では販売網の拡充・生産体制の見直し・製造ライン刷新を進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比53.5％増」、営業利益は「前年同期比550.3％増」、経常利益は「前年同期比876.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比400.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高14,949百万円（前年同期比53.5％増）、営業利益3,462百万円（前年同期比550.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,462百万円、経常利益3,025百万円、親会社株主に帰属する中間純利益618百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年9月期連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益332,019千円、特別損失は減損損失6,424千円と固定資産除却損68,905千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失6,424千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産関連事業は売上高前年同期比112.1％増・セグメント利益同132.1％増。外食事業はセグメント損失543百万円（前年同期455百万円）。服飾事業は売上高前年同期比17.8％減、セグメント損失291百万円（前年同期621百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前中間期は売上高9,739,915千円・営業利益532,406千円、当中間期は売上高14,949,136千円・営業利益3,462,137千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の総資産56,408,122千円・純資産16,071,276千円、当中間期末の総資産56,798,765千円・純資産16,604,668千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,521,970千円に対し、当中間期7,121,895千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「的確なリーシング戦略」「保有物件のリビルド工事」「新規出店候補地の特性に合わせた市場開拓と店舗設計」「販売網を拡充」「生産体制の見直しや製造ライン刷新」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業環境と各事業の取り組みは記載されているが、施策別の増減額・数量のブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「不動産、外食、服飾の各事業について、それぞれの取り組みが段落を分けて説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、将来について「稼働率維持向上と賃料アップを目指し」「可能であると見込んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当中間連結会計期間を「2025年10月1日～2026年3月31日」とし、売上高14,949百万円、営業利益3,462百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や米国の通商政策の影響による景気下振れリスク」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、有限会社エフイーエヌの株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社2社を連結の範囲に含めております。」」）
