# グローム・ホールディングス（8938） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8J9.pdf

## 事業

当社グループは、医療関連事業と不動産関連事業を主軸に展開しています。第3四半期連結累計期間において、グループの連結業績は売上高1,542百万円、営業利益135百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益312百万円となりました。第2四半期連結会計期間末における合同会社PBTF1は連結の範囲から除外されています。第3四半期連結累計期間の総資産は8,481百万円、負債は482百万円、純資産は7,998百万円となりました。1株当たり四半期純利益金額は34.50円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載なし（注記参照）。自己資本比率は92.2％です。

当第3四半期連結累計期間の事業状況は以下のとおりです。医療関連事業セグメントの売上高は865百万円、営業利益384百万円。前年同四半期比で売上高は41.2％減少、営業利益は前年同四半期比6.0％増益。医療関連セグメントにおけるアライアンス先の総病床数は5,097床で、内訳は無床診療所6施設、有床診療所8施設、病院（介護医療院を含む）26施設、介護老人保健施設11施設の計51施設です。新規アライアンス獲得は本期間には無しです。

不動産関連事業セグメントの売上高は676百万円、営業利益は105百万円。合同会社PBTF1が保有する三重県多気郡所在の不動産の売却により不動産販売収入等を計上しています。PBTF1は連結要件が解消されたため連結から除外されています。商業施設として北海道釧路市所在および北海道留萌市所在の商業施設を賃貸事業として継続しています。

その他として、営業外収益に業務委託契約の中途解約に伴う違約金収入71百万円を計上しています。持分法適用関連会社である株式会社DAホールディングスの2022年9月期における親会社株主に帰属する四半期純利益は369百万円（前年同期は120百万円）であり、当社の ownership%29.5％に相当する108百万円を持分法による投資利益として計上しました。特別利益には債務返還引当金戻入益88百万円、特別調査費用20百万円、合同会社PBTF1の連結除外に伴う関係会社清算損12百万円が含まれています。

当第3四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりです。総資産は前連結会計年度末比4.7％減の8,481百万円、負債は61.2％減の482百万円、純資産は4.5％増の7,998百万円となっています。主な要因は、販売用不動産の減少および長期借入金の減少などです。

経営方針・経営戦略には重要な変更はありません。優先的に対処すべき事業上および財務上の課題についても重要な変更はなく、内部統制体制の強化と財務体質の強化を継続し、医療関連事業の推進に注力する方針です。事業リスクに記載した重要事象等の分析・検討内容にも重要な変更はありません。会計上の見積り・仮定に関しても重要な変更はありません。なお、四半期連結貸借対照表における医療法人等の保証債務は以下のとおりです：医療法人樹恵会借入債務549百万円→495百万円、医療法人野垣会借入債務116百万円→114百万円、社会医療法人阪南医療福祉センター借入債務1,690百万円→1,634百万円、医療法人社団憲仁会借入債務69百万円→0百万円、医療法人社団潤清会借入債務30百万円→28百万円、計2,454百万円→2,272百万円。

該当する記載なし

## セグメント

- 医療関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
