# グローム・ホールディングス（8938） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFZ3.pdf

## 事業

グローム・ホールディングスは、医療関連事業と不動産関連事業を主たる事業として展開する企業グループである。医療関連事業ではアライアンス先医療機関の拡大を図り、グループの役職員がウイルスを持ち込まない体制の維持・強化と、アライアンス先医療機関へのサービス提供の拡大を推進している。不動産関連事業では、埼玉県ふじみ野市所在の商業施設を売却し、北海道釧路市・北海道留萌市・三重県多気郡所在の商業施設を賃貸事業として継続している。第3四半期連結累計期間における財務状況は、売上高1,810百万円、経常利益143百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益259百万円、営業利益135百万円、純資産7,674百万円、総資産8,555百万円、自己資本比率88.9％である。なお、四半期連結財務諸表作成に際して「収益認識に関する会計基準」を適用しており、期首遡及適用の影響はない。第3四半期累計期間末時点の病床数は5,961床であり、前年累計期間末時点の病床数は不記載。アライアンス先医療機関の拡大とサービス提供の推進に伴い、ストックオプションの発行や業績連動型賞与制度を導入している。追加費用として、税制適格ストックオプションの株式報酬費用62百万円（29百万円は第3四半期連結会計期間）を販売費及び一般管理費に計上している。業績連動型賞与制度として、税引前純利益の15%を賞与プールとしており、賞与引当金繰入額は48百万円（23百万円は第3四半期連結会計期間）を販売費及び一般管理費に計上している。特別利益には固定資産売却益214百万円および資産除去債務戻入益77百万円、特別損失には賃貸契約解除に伴う違約金損失45百万円および貸付債権の貸付金評価損60百万円を計上している。第3四半期累計期間の財政状態は、総資産8,555百万円、負債880百万円、純資産7,674百万円。主要関係会社の異動として、合同会社LCRF12および合同会社LCRF13は清算により連結の範囲から除外された。

## セグメント

- 医療関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
