# グローム・ホールディングス（8938） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJMS.pdf

## 事業

グローム・ホールディングスは創業時の不動産関連事業から病院関連事業へ大幅にシフトしており、グループは同社を含む連結子会社11社並びに関係会社1社で構成されています。現在は病院関連事業と不動産関連事業を主軸としており、事業系統図上の位置付けとして病院関連事業はアライアンス先病院からの業務委託事業等、不動産関連事業は不動産賃貸業・SPC関連事業等を含みます。第1四半期累計期間における注目点として、アライアンス先病院の新規2件の迎え入れ、LCパートナーズの譲渡完了による連結からの除外、メディカルアセット投資法人の連結除外、SPCのLCRF13とPBTF1を通じた不動産売却の実現、国内の販売用不動産売却活動の継続が挙げられます。財政状態としては総資産が前期末比減少し10,039百万円となり、純資産は3,551百万円、自己資本比率は35.5％となっています。売上高は第28期第1四半期累計期間から第29期第1四半期累計期間へ減少し、1,620百万円となりました。病院関連事業は売上高261百万円（前年同四半期比19.1％増）、営業利益17百万円（前年同四半期は営業損失39百万円）、不動産関連事業は売上高1,363百万円（前年同四半期比35.5％減）で営業利益53百万円（前年同四半期比92.2％減益）です。なお、COVID-19の影響は引き続き注視され、医療事業の運営維持・経営面のフォローと新規アライアンス構築による事業基盤の拡充を継続する方針です。国内に所在する販売用不動産の売却活動も継続しています。）

## セグメント

- 病院関連 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 16.11111111111111% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 6.511627906976744%
- 不動産関連 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 83.88888888888889% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 3.269230769230769%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
