# グローム・ホールディングス（8938） （開示の経過）ホスピス住宅第１号施設にかかる建物等の方針決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20260302573636
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

閉鎖した「グローム・ホスピス高砂台」の建物等について、地元企業を借主とする10年間の賃貸借契約を締結する方針を決めた。借主名や賃料などの詳細は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

当該施設に係る建物等の有形固定資産を有効活用するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ホスピス住宅第１号施設閉鎖に係る有形固定資産の方針決定
- 発生日: 2026年3月2日（賃貸借契約を締結することを決議した日として開示）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: グローム・ホールディングス株式会社の連結子会社であるグローム・マネジメント株式会社
- 対象拠点・対象製品: グローム・ホスピス高砂台
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 現在算定中であり、金額は未確定
- 計上する会計期間: 2026年3月期およびそれ以降
- 業績予想への影響: 業績予想の修正等、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: グローム・ホスピス高砂台の施設運営を2026年2月末日付で閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年4月1日から2036年3月31日までの10年間、地元企業を借主とする賃貸借契約を締結する。閉鎖に伴う諸手続きを進める。
- 続報の予定: 業績予想の修正等、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「当該施設に係る建物等の有形固定資産の有効活用を目的として、地元企業を借主とする賃貸借契約を締結することを決議いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「今後、業績予想の修正等、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件が2026年3月期およびそれ以降の当社連結業績に与える影響につきましては、現在算定中であります。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社連結子会社であるグローム・マネジメント株式会社が運営する「グローム・ホスピス高砂台」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「2月末日付で施設を閉鎖し、これに伴う諸手続きを進めております。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「本件が2026年3月期およびそれ以降の当社連結業績に与える影響につきましては、現在算定中であります。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期およびそれ以降の当社連結業績」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年３月２日／賃貸借契約を締結することを決議いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「グローム・マネジメント株式会社が運営する「グローム・ホスピス高砂台」／地元企業を借主」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約期間は、2026年４月１日から 2036年３月 31日までの 10年間」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「これに伴う諸手続きを進めております。／影響につきましては、現在算定中であります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025 年 11 月 21 日付「（開示の経過）ホスピス住宅第１号施設の閉鎖に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「当該施設に係る建物等の有形固定資産の有効活用を目的として、地元企業を借主とする賃貸借契約を締結することを決議いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「借主の名称、賃料その他の賃貸借契約の詳細につきましては、守秘義務の都合により開示を控えさせていただきます。／影響につきましては、現在算定中であります。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社連結子会社であるグローム・マネジメント株式会社が運営する」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025 年 11 月 21 日付「（開示の経過）ホスピス住宅第１号施設の閉鎖に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当該施設に係る建物等の有形固定資産の有効活用を目的として、地元企業を借主とする賃貸借契約を締結することを決議いたしました。」）
