# グローム・ホールディングス（8938） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20260212557726
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.8％増でしたが、営業損失は38百万円から57百万円に拡大しました。持分法による投資損失などにより、経常損失は380百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は482百万円まで悪化しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社DAホールディングスの全株式譲渡に伴い、持分法による投資損失313百万円と関係会社株式売却損83百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-482,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △53.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"89.2%","前期末":"88.9%"}
- 総資産: {"value":8054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2154,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4},"経常利益":{"value":-298,"unit":"百万円","yoy_pct":-457.7},"純利益":{"value":-405,"unit":"百万円","yoy_pct":-673.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.00","revised_forecast":"0.00","change":"-2.00","change_rate":"-100.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","金額":6,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","金額":83,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":9,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし。なお、株式会社DAホールディングスは持分法適用範囲から除外"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":9051000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":639,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療関連事業は増収増益、不動産関連事業は減収減益となりました。また、株式会社DAホールディングスの全株式譲渡に伴い、持分法による投資損失313百万円と関係会社株式売却損83百万円を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高1,504百万円、通期予想売上高2,154百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失は△57百万円、通期営業利益予想は22百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業損失は△38百万円から△57百万円、経常損失は△44百万円から△380百万円、四半期純損失は△38百万円から△482百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,504百万円（前年同期1,477百万円）、営業損失△57百万円（前年同期△38百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△57百万円、経常損失△380百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△482百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想22百万円、対前期増減率148.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当2.00円、2026年3月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計101百万円。内訳は関係会社株式売却損83百万円、出資金評価損6百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療関連事業は売上高2.2％増、営業利益6.9％増。不動産関連事業は売上高3.1％減、営業利益14.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,477百万円・営業損失38百万円、当期の売上高1,504百万円・営業損失57百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期89.2％、前連結会計年度88.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「株式会社DAホールディングスの全株式譲渡について、持分法による投資損失313百万円、関係会社株式売却損83百万円を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「持分法による投資損失313百万円、関係会社株式売却損83百万円との記載がある一方、全体の増減要因の詳細な金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「医療関連事業、不動産関連事業のセグメント実績、および株式会社DAホールディングス全株式の譲渡を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来に関する記述は合理的であると判断する一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではない。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高・利益・前年同期比が表形式で記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期の対象期間と2025年3月期第3四半期の数値、および「対前年同四半期増減率」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「アライアンス先医療機関が保有する総病床数4,826床、アライアンス先施設計50施設。」）
