# グローム・ホールディングス（8938） （開示の経過）ホスピス住宅第１号施設の閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20251121507734
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

連結子会社が運営する北海道旭川市の「グローム・ホスピス高砂台」について、2026年2月末をめどに閉鎖することを決定しました。閉鎖に伴い、入居者の転居支援や従業員の再就職支援を行います。

## 会社が挙げた理由

近隣に競合する同種施設があり需要が伸びず、稼働率が想定どおり改善しなかったため、現状の運営形態では早期の黒字化が困難と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: グローム・ホスピス高砂台の閉鎖
- 発生日: 2025年11月21日（当社取締役会で閉鎖を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: グローム・マネジメント株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: グローム・ホスピス高砂台（北海道旭川市）
- 原因: 近隣に競合となる同種施設が存在することなどから需要が伸びず、稼働率が想定どおりに改善せず、現状の運営形態では早期の黒字化が困難と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年11月14日付で公表済みの連結業績予想に、売上の減少および諸経費等を織り込み済み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: グローム・ホスピス高砂台の運営（2026年2月末に閉鎖予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 入居者には近隣の同種施設等への転居先を案内し、必要な転院・転居手続きを支援する。従業員にはグループ内外での再就職支援等を行う。建物・設備等については、業態変更による再開、施設売却、建物撤去等の方針を引き続き検討する。ホスピス住宅事業の新たな施設の開設も引き続き検討する。
- 続報の予定: 今後、方針の決定に伴い、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による売上の減少および諸経費等につきましては、2025年11月14日付『業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』において公表済みの連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「需要が伸びず、稼働率が想定どおりに改善せず、現状の運営形態では早期の黒字化が困難」および「本件による売上の減少および諸経費等」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「公表済みの連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上の減少および諸経費等」と記載されていますが、金額は示されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「グローム・ホスピス高砂台」および「所在地：北海道旭川市」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同施設を閉鎖することを決議いたしました」および「2026年2月末（予定）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「公表済みの連結業績予想に織り込み済みです」としており、継続企業や債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売上の減少および諸経費等」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「公表済みの連結業績予想に織り込み済み」と記載されていますが、計上会計期間は明記されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月21日」および「本日開催の当社取締役会において、同施設を閉鎖することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるグローム・マネジメント株式会社が運営する『グローム・ホスピス高砂台』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「居室数：18室（定員18名）」「入居者数：6名（2025年11月21日現在）」「従業員数：15名（2025年11月21日現在）」「2026年2月末（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日付『業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』において公表済みの連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「必要な転院・転居手続きを丁寧にサポートしてまいります」「引き続き詳細な検討を進めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示の経過）ホスピス住宅第１号施設の閉鎖に関するお知らせ」および「2024年7月1日付『（開示の経過）ホスピス住宅第1号施設の開設に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「前回開示として「開設に関するお知らせ」を引用し、今回「同施設を閉鎖することを決議いたしました」と記載しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、方針の決定に伴い、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は閉鎖理由、入居者・従業員の扱い、閉鎖予定、業績影響を記載していますが、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉鎖することを決議いたしました」「2026年2月末（予定）」および「いずれの方針も現時点では確定しておらず」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「近隣に競合となる同種施設が存在することなどから需要が伸びず」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるグローム・マネジメント株式会社が運営する『グローム・ホスピス高砂台』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「ホスピス住宅第1号施設の概要」「閉鎖の理由」「閉鎖に伴う入居者様及び従業員等の扱い」「閉鎖予定」「今後の業績に与える影響」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告・改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年7月1日付『（開示の経過）ホスピス住宅第1号施設の開設に関するお知らせ』にて公表いたしました」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「閉鎖理由として「近隣に競合となる同種施設が存在することなどから需要が伸びず」「現状の運営形態では早期の黒字化が困難」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には入居者・従業員への支援や施設の今後の扱いは記載されていますが、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「必要な転院・転居手続きを丁寧にサポートしてまいります」と記載していますが、謝罪の文言はありません。」）
